ベントラー・ベントラー・ベントラー(1) ---観劇/2008年10月8日---


今日からpiperの10周年記念公演第2弾『ベントラー・ベントラー・ベントラー』が始まりました。
昨年の『ひーはー』以来、すっかり後藤ワールドに魅了され、
うっかり高校演劇用の脚本まで書いてしまったオイラとしては見逃せぬこと。

今回の公演中に後藤さんの、piperの芝居のリズムを吸収したい!!!

これが目標。

そのためにオイラは東京公演を18回見に行きます!
・・・そうです、東京公演を全部見に行くのです!!

その第1回目、初日ソワレ。
スペースゼロに到着したのは18時10分ぐらい。チケットを取りだして、開場の時間をゆっくり待ちます。

開場するやいなや、まずはグッズ販売です。
パンフレットでしょ、ストラップでしょ、前回か逃した『トコトコウマ』、Tシャツも黒のものだったので購入。

トレーディングカードは『蘭々さん』『後藤さん』『竹下さん』。
缶バッチのガチャガチャもトライして『piper』『竹下さん』『ウマ』『ウマ』・・・うっ、早くもダブった(^^;

楽しい・・・(^^;
明日もガチャガチャとトレーディングカードは買おう。

ロビーには他に後藤さんがチラシできていたロボットの衣装が展示されていて、
写真が撮れるようになっていたけれど、一人なのでちょっと・・・
生徒と一緒に来る日があるから、その日にはしゃいでみようと気持ちを切り替えて、早めに会場入り。

何故、早めに入ったかというと、きっと何かあるだろうと思ったから。
『ひーはー』の時も色々と面白いアナウンスが入っていたし。

案の定、面白い仕掛けが仕組まれていました。
突然鳴り出す電話、動き出すロボットと皿、落ちる肖像画など、そのたびに入る大洋さんのアナウンス。
『piperを見に来た!!』という気分が否応なしに盛り上がってきます。

暗転後、後藤さん登場。
『イヌの、この、こういうところを何と呼ぶか、ご存知ですか?』
と前二作を彷彿とされる作家の語りから始まって、続く暗転後の家族の笑い。
あとは勘違いによる勘違いのオンパレード!! 鮮やかに勘違いの連鎖が続いていきます。

今日はただただ爆笑の連続だったので、あっという間に見終わってしまいました。
まさに『で』『んで』『別に』な感じの物語。

今日はあまり考えず『楽しかった』という印象を持って、幸せに帰路につきました。



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