ヤッターマン ---テレビ/2008年1月14日---


1977年〜1979年に放送されていたタイムボカン・シリーズの2作目『ヤッターマン』は、
平均視聴率20.1%を誇り、最高視聴率28.4%を記録し、全108話とシリーズ最多の話数を誇ります。

キャラクターデザインは後に『ファイナル・ファンタジー』のキャラクターデザインも手がける天野嘉孝さん、
メカデザインは『機動戦士ガンダム』のデザインを手がけた大河原邦男さんが担当していました。


その『ヤッターマン』がリメイクされて、放送されることになって、その第1回目の放送が今日でした。
見逃すことはできないと思って、HDDレコーダーにキーワード登録をして万全を期す。

リメイク版の印象ですが、それほど嫌じゃなかった・・・というか、良い感じだったと思います♪

まず何をさておいても三悪の存在感。
オリジナル版と同じ小原乃梨子さんと八奈見乗児さんとたてかべ和也さんなのですが、
30年の時の流れを感じさせない強い印象を受けました。

特に小原さんとたてかべさんは、
なんで『ドラえもん』を降板しなければならなかったのか、今更ながら謎です。


ガンちゃんとアイちゃんは現代っ子に設定替えされていて、ちょっと違和感がありましたが、
きっと少しずつ成長していくのりしろを取ってあるのだと勝手に思ってみたりします。

そして、ヤッターマンの名物であるナレーション。
前任者の富田敬さんは1995年に亡くなっているので、誰がやるのだろうと思っていましたが、
制作発表の時に山寺宏一さんが担当すると聞いて、納得。今日、実際に聞いてみて、さらに納得。


観ていた感じとしては、やっぱり、まだオリジナル版のイメージが強いので、
現代風の街中をヤッターワンや三悪のメカが走り抜けたり、一般人の反応に少し違和感を感じるのですが、
これはきっとだんだん慣れてくるんだろうなぁ・・・と思います。

あと、今回は初回だからかもしれませんが、戦闘があっさりしていたので、
次回以降、キャラクター同士の直接対決にも期待したいところ。

まぁ、結論を焦らず、予定では1年間続く予定らしいので、見続けていこうと思っています。


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