ペテン師と詐欺師(2) ---観劇/2008年1月12日---


ブロードウェイ・ミュージカル『ペテン師と詐欺師』の再演の2回目。
今日の席はG列29番30番、右ブロックの中側通路沿いの席で通路に近いので視界良好。

今日はプログラムを購入して、開演前に一読。
市村さんの紹介文を明石家さんまさんが書いていたり、ソニンさんのを白井晃さんが書いていたり、
香寿たつきさんのを後藤ひろひとさんが書いていたりと、読みどころ満載。
あっという間に開演時間。

2回目の観劇となった今日は違和感が少し減ってきました。
初めてこの作品を観たと考えれば、面白すぎるぐらい面白いと思うのだけれど、
やっぱり何か違和感が・・・(^^;

なんかね、もっとスピード感のあるミュージカルだったと思うんですよ。
曲のテンポなのか、歌い方なのか、科白が増えているからなのかはわかりませんが、
なんかゆったりとしている感じがするんです。まぁ、あくまで『感じ』なのですが・・・


でも、たぶん初めて見る人には違和感が全くないのだと思います。
となりに座っていた今日の連れは大爆笑で観ていましたし、笑いどころはむしろ増えている感じだし、
それに科白や歌詞は前回よりも間違いなく聴きやすい。

そして、何よりミュージカルの魅力である鹿賀さんと市村さんの掛け合いは面白いし、
魅力的なキャストによる唄やダンスも軽やかで鮮やかで格好いい。

それに今日は最後のジャッカルの歌い出しが『ダンスホール! オペラハウス!』と決まっていたし♪


少し見慣れたのか、前回ほど違和感は感じずに観られました。
一安心、良かった♪ あと2回、観に来るものですから・・・(^^;


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