ブロードウェイ・ミュージカル『ペテン師と詐欺師』の再演。
鹿賀丈史さんと市村正親さんが競演するミュージカルだし、初演でスゴク気に入ったコメディー。
今日は少し遅くなってしまい、開演5分前に滑り込む。
席はA列6番、最前列の下手側で舞台間近なとても良い席、市村さんの後援会の方々に感謝です。
でも、今日はちょっと残念でした(>_<)
理由はわからないけど、1回目の今日は自分の中で拒否反応が強く出てしまいました。
きっと、初演の記憶が美化されていたからかもしれません。
特に鮮やかに記憶に名乗っていた部分の振り付けや演出が尽く変更になっていたぁ〜(@@)
悲しいかったことを少し(T_T)・・・
その1
オープニングで序曲が始まって幸せな気分になった次の瞬間、ダンスの踊り出しが変わっていた(T_T)
序曲が始まり、役者が入場してきて、踊り出す。
初演ではカーテンの裏で細かなステップが始まっていたのにぃ・・・(>_<)
今回はカーテンが開いてからダンスが始まるのだけど、
あのカーテンの隙間から見えた足裁きが印象に残りすぎていて、それが無かったのに拍子抜け・・・
その2
『Grade Big Stuff』の歌詞の中で、「Grade Big Stuff」が日本語になっていたのは良いとして、
ここはかなり大規模に演出が変わってた(T_T)
個人的には突然、水着の女性が出てきて、安っぽクルマのパネルが出てくるのが好きだったのですが、
今回はメイドっぽいフリフリの服で、パネルも無くなっていた(>_<)
その3
『The Reckoning』の曲のテンポが遅いっ!
絶対に初演の方が速かった、絶対速かったぁ〜〜・・・なんか、疾走感がない(T_T)
その4
『例の』鞄を開けてから、曲に戻るまでの時間が長い!
しかも、科白がかなり増えてる・・・
それにジャッカルが出てきた後、出てきた方に戻っていく!?
会場走れよ〜〜!! 駆け抜けてよ〜〜!!
その5
最後の最後、ジャッカルの『ダンスホール!』が無かった!!!(-o-;)
あそこは最高に格好いいシーンなのに『オペラハウス!』だけじゃ格好良くな〜〜いっっっ!!!
はうぅぅ・・・・・・2回、3回と観ていくと慣れてくるのかなぁ・・・(@@) |