『のだめカンタービレ』の再放送2日。
フジテレビの陰謀にまんまとハマって集中再放送を見始めてしまった(^^;
2日間で全11話・・・今日は後半の7話から最終回までの放送でした。
今日はSオケ解散後に結成されたR☆Sオケの初演から始まって、
のだめが参加したピアノコンクールを経て、R☆Sオケのクリスマス・コンサートまで。
のだめと千秋がヨーロッパに旅立つ前までのところが描かれています。
後半は千秋とのだめのそれぞれの挑戦が描かれていきますが、
音楽に立ち向かっていくのだめの姿も、ヨーロッパに旅立つ覚悟を決める千秋の姿も、
なかなか格好良いものがあります。
特に千秋がシュトレーゼマンに『ヨーロッパへ行く』と決意を伝えるシーンや、
のだめが『遊ぶ金欲しさですよ』とうそぶくシーン、
千秋がクリスマス公演の最後の曲にベートーベンの『交響曲第7番』を選んだ後、
発表する前に峯によって楽譜が配られていたシーンなんかがとても好きでした。
オリジナルのコミックを読んでいないので、何とも言えないところですが、
コンピュータ・グラフィックスを使用して、コミカルさを演出している思い切りの良さが良い。
全体として、幸せな雰囲気が物語を支配しているのが良い感じとても好きな線のお話です♪
本放送からは1年も遅れてしまいましたが、
明日から2夜連続でスペシャルがやる訳ですが、これでギリギリ間にあいました( ̄ー ̄) |