のだめカンタービレ再放送(1) ---テレビ/2008年1月2日---


お正月は家でテレビを観るのが楽しみで、年末から観る・録画するテレビを選んだりします。
でも、今年はお正月は例年に比べると観たいと思う番組が少なかったのです。

で、うっかり見始めてしまったのが『のだめカンタービレ』の再放送。
なんでも、4日・5日にスペシャルが放送されるらしく、集中再放送をするらしい。

2日間で全11話・・・

本放送の時には『別にいいかなぁ・・・』と見なかったのですが、
見始めたら、すっごく面白い(@@) 視聴率が良かったのも頷けます。


今日の再放送はのだめと千秋が出会い、千秋がオーケストラの指揮をするようになるところまで。
峯や真澄ちゃん、清良、シュトレーゼマンなど序盤の主要な登場人物は出そろいます。

音大やオーケストラが舞台となっているので、身近さはあまりありませんが、
展開される物語は壮大過ぎず、現実的過ぎず、物語全体に幸せな感じが流れているのが心地よい。
コミック独特のテンポの良さなども映像効果とともに再現してるし、長時間でも飽きずに観られる。

今日、放送された中では、千秋とシュトレーゼマンのシーンが好きでした。
竹中さんのシュトレーゼマン、賛否両論あったらしいですが、個人的には結構好きです。

シュトレーゼマンの指揮するAオケと千秋のピアノで演奏した、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の演奏後、楽屋で二人がソファーに横になっているシーン。

こういうシーンで感動するのは、歳を取った証拠のような気がしますが、
千秋がシュトレーゼマンに『長生きしてくださいよ』というところなんか良い感じでした。


このドラマが放送されていた時に、クラシック音楽のCDがかなり売れていましたが、
ベートーベンの『7番』とか、ガーシュインの『ラプソディー・イン・プルー』なんかを久しぶりに聞くと、
なんとなく全編を聞いてみたくなる気持ちもわからなく無い(^^;

1年遅れでやってきた『のだめ』マイブーム・・・(^^;


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