KKP#5 TAKE OFF(3) ---観劇/2007年10月27日---


KKP『TAKE OFF〜ライト三兄弟〜』3日連続観劇最終日。

台風一過の晴天。
もう少し近い劇場だったら、もう少し気楽に行けるのにと思いながら、銀河劇場へ。

今日の席はB列30番、ちょうど一昨日とは反対の位置になる上手の席。
3日間で下手・センター・上手とバランスよくチケットがとれたものだと我ながら関心(^_^)

開演!

芝居を見ると毎回、何かしらの発見があるものですが今回は再確認といった感じ。
何かというと『顔』! 『表情』!

今回の芝居で小林さんはかなり自由な髪をしています。
頭を振るたびに、『フサフサ〜〜、フサフサ〜〜』となびき、下を向くと顔が髪に隠れる。
なので、気づかなかったのですが、今日は席が良かったのか、気づいた。

中盤から後半にかけて、
小林さんの演じるシノダが追い詰められて俯いて科白をいう部分があるのだけれど、
今日の席からは、俯いているシノダの表情がバッチリ見えたのです。

その瞬間、この3日間で初めて涙が出ました。
なんか突然、ジーンときた(ToT)
この顔が初日から見えていたら、この作品はまた違った印象を受けていたと思います。


今までも、もちろん切ないシーンであったのだけれど、今日は特に強い切なさが迫ってきた。
なので、その後のシーンの一つ一つが昨日までとは違った意味を持つような感じがしました。

その後はなんか涙モードに入ってしまって、最後に離陸した時にも涙、涙、涙。
なんか今日は違った意味で幸せな気分になりました。


それにしても、 3日目にして、ちょっと違った印象を受けたことは少し幸せな出来事(*^o^*)
この3連続観劇で、新しく挑戦したいと思う芝居のイメージが、ちょっと出来てきました♪


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