|
HDDを購入してきて、いよいよ本格的に開始される『WindowsXP』のインストール。
まずはHDDの交換からだけれど、これはすこぶる簡単。
この『ThinkPad X20』は以前にキーボードもサクッと交換できたほどですから・・・
HDDを止めているネジを1つ外すとスライド式にHDDが引き出せ、
HDDを乗せているトレイとHDDを止めているネジを4つ外すと内蔵HDDを取り出せます。
新しいHDDを逆順に5つネジを止めるだけで交換終了。
インストールに使用するのは昔から『ThinkPad X20』のメンテナンスに使ってきた
Panasonic製の『KXL-RW31AN』というCD-ROMドライブ。
ほとんど純正品といってもよいほど『X20』と相性が抜群のドライブです。
まず、リカバリーディスクを使用して初期出荷状態に戻します。
HDDは今までになく静か・・・流体軸受け恐るべしといったところのなかなぁ・・・
リカバリーを終えて、再起動が始まると、暗い画面に白いカーソルが出たまま動かない・・・(>o<)
リカバリーが動いているので、ファイルのコピーができているので、
HDDとマシンの相性が悪かったことは無いはずなので、少し考えて、
新品のHDDなので、マスター・ブート・レコードに何もかかれていないのかもしれない。
ということで、もう一回、起動ディスクで起動して、コマンドプロンプトから、
『A:\>fdisk /mbr』
を実行して、再起動してみると動いた。よかった(^^;
起動したうちの『X20』の初期状態は『Windows98 SE』、
アップグレードに備えてソフトをアンインストールして、
ほとんどシステムだけにして『KXL-RW31AN』を接続して、ドライバを組み込む。
そして、『WindowsXP Professional』のアップグレード版のCDを入れて、インストール開始。
特に何の設定も必要なく、スムーズに(時間はかかりますが・・・)進んでいきます。
そして、インストール後の再起動で動かしてみた感じは、そんなにストレスの無い感じ♪
OSだけなので何とも言えないけれど、想像していたよりは使えそうです。
|