TEXT(3) ---観劇/2007年2月8日---


ラーメンズ第16回公演『TEXT』。3回目の観劇。
今日は忙しい間を縫っての強行軍、急遽、譲り受けたチケットで予定外の3回目。

3回目ということで、飽きないのかと思う人もいるかもしれませんが、飽きません。
昔から、同じ作品を何度見ても飽きないんです、不思議と。
今回はラーメンズの科白のテンポを少しでも自分自身に染み込ませたいというのもあります。

オイラが演出する芝居はセリフが早いと言われます。
個人的には早いとは思いませんが『高校演劇』というジャンルの中ではかなり早いらしいのです。
また、正面を切る回数も多いと言われますが、オイラが体験してきた芝居の中では、
これでもまだ正面が少ないような気がしていたりもします。

自分が観てきた芝居やしてきた芝居が少なからず自分の演出に影響を与えていると感じます。

今回、ラーメンズのリズムを感じ取りたいと思うのは、
ラーメンズの会話のリズムやテンポをウチの芝居に取り入れることができないかと思うからです。

・・・などと思いつつ、銀河劇場へ到着。ちなみに今日はウチの部員を一人同行。


今日の席はD列の上手側。だいぶ舞台に近い。

そして、開演・・・

3度目でも、やっぱり、あっという間に100分という時間が経過してしまい終演。
初めて、小林さんが話すことなくカーテンコールが終わりました。ちょっと、残念。

初めてラーメンズを観たときに、すごく笑ったのを今でも良く憶えています。
その頃、笑えていたのと同じぐらい、今も笑えます。これって、やっぱり凄いことです。


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