TEXT(2/Description) ---観劇/2007年2月3日---


ラーメンズ第16回公演『TEXT』、2回目。

1回目に観に行ったときよりも、内容がスッキリしていたような気がしました。
無くなっているセリフ(飛んだだけかもしれないけど)もあった様な気がするし、
やっぱり、『どんどん進化していくんだなぁ・・・』と2回目にしてつくづく。

以降、2回目のレビューということで・・・


 【ドラマチック50音作文(仮)】
  『TEXT』という公演名の始まりを高らかに宣言しているようなコントです。
  昔、『ドラマチックカウント』というコントがありましたが、そのパワーアップ版みたいな感じかな。
  今日は『社鬼』が登場したところで『豆は投げるなよ』とセリフが付け加わってたりとました。
  節分ですから♪

 【Relation(仮)】

  最初の話ではそれほどシンクロしていないのに、次第にシンクロ度合いが増していきます。
  違うところにいても関連しあうというか、関係が成り立っている人々の姿を描く、
  この2人の関係を描いているようにも感じました。

  ・・・にしても、『見せ方が抜群に上手いなぁ・・・』とつくづく思います。

 【証明さん(仮)】

  個人的にはこういう会話をしている時のラーメンズがとっても好きです。
  構成がシンプルになればなるほど表現するのは難しくなるわけですが、むしろスゴイと感じるわけです。
  特にごく自然に話しているように見えて、再現性があるわけですから(@@)

 【理不尽(仮)】
  今回は5つの条例の名前を全部チェックできました♪
  常にラーメンズのコントには感動するのだけれど、このコントもスゴイと思います。
  そもそもなんでキリンとタヌキなのかと思うじゃないですか、それが最後にちゃんと解決する訳ですよ。
  無駄な言葉のチョイスが全くない組み立て方には脱帽ですわ(@@)

 【競馬新聞(仮)】
  Naoさんは『このコーナーだけ全回、観たい』といっていたけれど、確かにそう思います。
  ・・・なので、逆に特に書くことが見つからない(^^;
  とにかく、片桐さんのあのテンション、素敵です(^○^)
  初日より小林さんが細かくリアクションを返していたのも印象的でした。

 【常盤とカネムラ(仮)】
  電車の中のシーンの1回目、今日は小林さんを凝視しました。
  そういうコントなので当然なわけですが、小林さんは一度も片桐さんと目を合わせていません。
  片桐さんの方が激しく動いたり、大きくセリフを言ったりしているので目が行きがちですが、
  実に細かく、1人しかいない空間を小林さんは演じていました。


やはり、かなり細やかに創り込まれているなぁ・・・という印象を強く受けました。
中1日での鑑賞だったので、気になっていたところをチェックできたのが嬉しかったです♪


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