・・・ということで、ウチの学校の公演日。
結果はというと、あまり良い出来ではなかった。
何か致命的に悪かったという訳ではないのですが、漠然とテンポの悪い印象が残りました。
本番に向けた調整って難しいですね(@@)
コンクール的な結果はとしては、県大会に進めることができたのですが、
去年よりは、かなり釈然としない感が強く残りました。
ウチの地区からウチの学校ともう1校が選ばれたため、反対の地区からは0校になってしまいました。
しかし、普通に考えて、相手地区が0校になるはずがない。
客観指標を作りにくい演劇の評価。
ウチの地区にとっても最善の結果だと思うけど、この曖昧さはやがて我が身に返ってくると思う。
良く『審査結果は審査員の好みだから・・・』と言われるが、それは間違いだと思う。
ある一定のレベルを超えている作品同士を比べれば、
最後は好みかもしれないけれど、
どう観ても、練習不足なのか、練習してても仕上がっていない、そういう作品を選ぶのは論外だと思う。
でも、全てが主観だと言い張る人は多い(@@)
それで良いと留まっている限り、全体的なレベルアップは望めないんだろうなぁ。
高校演劇として良い作品と演劇として良い作品に乖離のある現状。
ウチの地区の神様の言うとおり、演劇はコンクールにはなじまない分野ですね。
上演機会が増えたことは喜びつつ、今年は少し複雑です。
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