神様の芝居 ---演劇部/2006年10月6日---


高校演劇はあんまり好きじゃないので、普段はできるだけ観ないようにしていますが、
今年は2日間日程で初日はウチの学校の上演はないため、他校の上演を少し見ることに・・・

選んだのはNK高校の上演。
去年も地区の中で唯一、スゴイなぁと思ったのがこの学校の上演だったので・・・

部員が少ない学校で、二人芝居なのだけれど、役者二人の息がぴったりとあっていた。
そして何より、全く淀みなく『演劇的』だった。
科白、間、呼吸、立ち居振る舞い、どの角度から切り取っても隙のない芝居。

圧倒的な完成度(*_*)

計算され尽くされた間、立ち位置は生徒たちが自然と醸し出す物ではないことは容易に想像がつく。
期待通りのタイミングで繰り出される科白、動きだし。

やはり神様は侮れない(^^;

演劇でも音楽でも何でもそうだが、指導する人間の力が圧倒的に作品を左右する。
プレイヤーにはやる気と向上心があれば、引き上げることは可能なのだろう。

正直、ヤバイ(@@)  ここと一騎打ちだ・・・


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