Knockin' on Heavens Door ---演劇部/2006年2月3日---


さて、春季発表会に向けて演出プランを考えているのですが、
やっぱり音楽は第一印象の通り、『Knockin' on Heavens Door』かなと思うわけです。

オープニングやエンディングを始め、芝居に使う音楽は当然、とても慎重に選曲をします。
ここは妥協できませんから、イメージに合う曲が見つかるまでCDを聞き漁るわけです。

秋季発表会と県大会で上演した作品では3曲。
オープニングは『Memory of Black Roses』というシティーハンターのサントラ。
途中の転換では『Winner's』という『ぼくらの七日間戦争』のサントラ。
エンディングは『1991』という『マドモアゼル・モーツァルト』のサントラ。
・・・と、割と自分のよく知っているところから曲を選びました。時間もなかったので・・・


今回は実際に上演されている作品を見て感じたインスピレーションで曲目が思い浮かんだので、
『Knockin' on Heavens Door』を聞いてみると、雰囲気よく当てはまったので、
オープニングは『やっぱり、これだ』と決めて、 途中の曲とエンディングを選ぶことに。

しかし、『Knockin' on Heavens Door』が結構、はまっている分、次の曲が見つからない(^^;
この曲のインパクトが強いので、特にエンディングに印象を残せる曲がない。

そこで思った。
「『Knockin' on Heavens Door』を3回使えばいいじゃない」と・・・

この曲はBob Dylanの名曲であるが、色々な人が歌っている。
同じ曲でもヴォーカルと曲調が全く異なるので、色々な選択肢がある。

ということで・・・(^^;

転換は少し明るめの曲調が欲しかったので、Eric Claptonのバージョンを選択し、
エンディングはオープニングよりも強めに終わりたかったので、Avril Lavigneのバージョンを選択。

曲を流しながら、科白を読んでいくとイメージにかなり近い感じ。
とりあえず、『Knockin' on Heavens Door』3バージョンで演出を固めていこうと思います。



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