授業後。
M先生に見学させていただいたお礼を述べると共に、
正式に3本目を春季発表会で上演させていただけないかとお願いしてみると、
3本目を書いた、『あの3人組』の1人にして、作者の生徒を呼んでくださった。
で、交渉・・・
割とあっさりとOKを下さいまして、M先生から今回の上演台本を受け取り、
しばらくM先生経由で連絡を取るお約束をさせていただきまして、お話終了(^○^)
ちなみに『何で6本目の上演許可を取らないのか?』というと、理由は凄く簡単で、
ウチの部活動で上演にこぎ着けるのには障害が多すぎるから。
脚本の質はどちらも同じぐらい高いし、難易度も同じぐらいだろうけれど、
難易度の方向性が全く違い、6本目の芝居の方向性はウチの部活動にないのです。
3本目は頭の中でキャスティングができたということは、たぶん、行けるのです。
(別に何の根拠もないけれど・・・(^^;)
これで春季発表会の脚本がいよいよ決まりました。
良い台本に巡り会えたことは幸せなことで、これからの時間が大分、有意義になります。
ただ、一つ不安がないこともないけれど、まぁ、それは追々・・・(^^;
その後、しばらくM先生とお話をさせていただき、片付けの様子などを眺める。
芝居がハネた後の芝居小屋に佇んでいるのって結構好きなんです。
ホントは自分が関係した芝居じゃないと、そういうこともできないわけですが、なんか良いですね。
生徒たちが照明や山台などを片付けている様子を見ていると微笑ましい。
M先生も楽しそうだし。 |