C言語の本 ---雑記/2002年1月21日---


僕は比較的、コンピュータと身近な環境で生活していますが、
できる限りコンピュータ関連の書籍は購入しないようにしています。

買い始めるとキリがありませんし、本で身につけるのって、あまり好きじゃないんです。
というのも、本を読まないとできないような高度なことはしないので・・・(^^;

今までパソコン関係の本でまともに活躍したのは・・・HTMLのタグ辞典ぐらいでしょうか?
短大の頃、何故か参加した短大と企業が組んだプロジェクトで、
HTMLなんかほとんど知らないのにHTMLのデザインをさせられた時に、
仕方なくリファレンスを購入して、急場をしのいだ経験があります。

その知識がアシスタント1年目のNHKの仕事につながったのですが・・・それはまた別の話。

しかし、やっぱり言語系は辛い。
去年4月からLinux上でのC言語のプログラミング演習のアシスタントをしてきましたが、
やっぱり少し限界を感じました。

もちろん、授業でしている内容は何とかクリアできましたが、やっぱりちょっとツライ(^^;

すると、僕がアシスタントを始めた年にウチの大学で非常勤を始めたKNH先生が、
C言語の本を3冊、プレゼントしてくれました。


プログラミング言語C 第2版(訳書訂正版)
B.W.カーニハン/D.M.リッチー著 石田晴久 訳

新・詳説C言語
サミュエル・P・ハービソン/ガイ・L・スティール共著 斎藤信男 訳

Cプログラミングの非常識
河西朝雄 著


以前、専門学校で講師をしていた時に使っていた本などを整理していたら、
同じ本が何冊か出てきたらしく、そのなかで使えそうな本を選んできてくれたそうであります。

ということで、読書の冬・・・
しかし、コードの書いてある本は読み慣れていないせいか、ちょっとツライ・・・(T_T)


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