稽古場からの帰り道、新宿駅でうちの相方と別れた後、東口の紀伊国屋書店へ。
今日の目的は本の購入とチケットの購入。
まず、エスカレータと階段で6階へと移動。
6階は音楽・映画・写真などなど芸術関係の本が並ぶコーナー。
少し売り場の配置が換わっていたので戸惑いつつも、演劇関係の書籍を捜す。
今日は何気なく売り場を見に来たのではない。目的がある。
扉座の横内健介氏の書いた『ホテル・カリフォルニア−私戯曲 県立厚木高校物語−』と、
つかこうへい氏の名作『熱海殺人事件』の2冊を購入しようと決めていた。
幸いにして2冊ともある。
正確には『見つけたと思いこんだ』。
というのも、これから30分後、帰りの電車の中で『熱海殺人事件』を読み始めると、
それが私が求めていた『熱海殺人事件』ではなく、
『熱海殺人事件 ザ・ロンゲツスト・スプリング』という改訂版であることを知るからである(^^;
とはいえ、見つけたと思った稲葉はその2冊を購入。
何故この組み合わせかといえば(御存知の方もいらっしゃるでしょうが、、、(^^;)、
横内氏の『ホテル・カリフォルニア』には劇中劇としてちょろっと『熱海殺人事件』が登場します。
不勉強な稲葉は未だ『熱海殺人事件』を読んだことも見たこともなく、
名作といわれる戯曲だし、読んでおいた方がよいと思い買いにきたわけです。
続いて、紀伊国屋ホールでの公演のチケットを買いに5階へ。
今回の目的はthirdstageの公演チケット。
最近、すっかりthirdstage贔屓の稲葉(^^;
しかし、やっぱりthirdstageの舞台を見ないとと思って。
先日のワークショップの打ち上げの際、確か7月に紀伊国屋でthirdstageが公演すると聞いた。
その時に木野花さん、板垣さんなどのキーワードが出ていた。
そのキーワードがぴったり一致するポスターが紀伊国屋店内あった。
『ペーパーマリッジ』
サードステージ・showcaseシリーズと題されたその公演は、
6月2日前売り開始だけれど、まだ『SOLD-OUT』の表示は出ていないから、きっとまだ売っているはず。
チケット・センター窓口にで、、、
稲葉:「『ペーパーマリッジ』のチケットはまだありますか?」
店員:「ございます」
いろいろと説明を受けつつ、D列下手の席のチケットをゲット。
わりと良い席が取れてラッキーだと思いつつ、チケット代金を支払ってその場を去る。
最後に1階のDVDコーナーへ。
邦画のコーナーに『月とキャベツ』という映画のDVDが並んでいた。
うちの監督が良い作品だと気に入っていた作品で、僕は残念ながら見ることが出来なかった作品。
購入しようと思ったが、戯曲を2冊も購入しているし、、、今回は見送り。
以上、紀伊国屋書店にて、、、 |