逸見さんと中村さん
---HP運営(回想録)---




去る1999年10月26日に『100年後の歴史小説』のアクセス数が
7000を突破いたしました(^^)
皆様方のご愛顧のおかげと感謝、感謝でございます。

そういう事で『100年後の歴史小説』にちなんだ企画を一席。
僕が政治データベースを創ろうと思うに至った経緯を
ちょっとばかし、書いてみませう。

今回は第1弾、
政治に興味を持った理由

僕が保育園か小学校の頃だったと思います。
ごくごく普通の子供だった僕はあるテレビ番組をきっかけに、
夕方に1時間、ニュース番組を見るのが習慣になりました。

もちろん、子供レベルの理解度でしたけど、
子供は子供なりに色々と考えながらニュースを見ているもので、
その習慣は中学・高校時代の政治経済の好成績の下敷きとなりました。

中学校・高校の全体的な成績はごくごく平凡でしたが、
こと政治経済に関しては学年トップを競る事が出来たのも、
教科書ではなくニュースをリアルタイムで聞いていたおかげだと思ってます。
だって、政経の用語は知ってるものが多くて、楽だったし(^^)

さて、その習慣を植え付けてくれたニュース番組。
それは、
『スーパータイム』
フジテレビ系列の午後6時台の二ュース。
番組開始当初のアンカーは逸見政孝さんと幸田シャーミンさん。

僕はこの番組の始まるちょっと前から
逸見政孝さんがアンカーを務めていた夕方のニュース番組を見ていました。
『スーパータイム』というニュース番組を見ていたというよりも、
逸見政孝さんというアナウンサーを見ていたのかもしれません。

多分、逸見政孝さんのファンだったのでしょう。
それは今でも僕の部屋の本棚に逸見政孝さんの著作が並んでいることからも
容易に想像できます。

逸見政孝さんを通じて、ニュースを伝えるということに興味を持った僕は、、
英語に挫折するまではジャーナリストを目指してました(^^;

逸見政孝さんといえば後年、フジテレビを退社され、
クイズ番組やバラエティー番組の司会をしていた姿が印象に残っている方も多いでしょうが、
僕のなかに残っている印象はアンカーとしての姿なのです。

そんなこんなでジャーナリズムにちょこっと興味を持った僕が、
こと政治に興味を持ったのはそれよりちょこっと後。

早起きの僕は朝6時からは日本テレビの番組を見ています。
その理由といえば中村慶一郎さんの解説を聞きたかったから。

中村慶一郎さんと言えば、
読売新聞社の政治部記者を経て三木武夫首相の秘書官を務めた方。
ロッキード事件など多くの問題が山積している中、秘書官を務めていた人物である。

その中村さんの解説は実に分かりやすい。
小難しく当たり障りないように言葉を選び、話すのではなく、
時に机を叩きながら、厳しく批評される。
そういう
中村さんの歯切れの良い批評が好きだったわけです。


そんな中村さんの解説を聞き始めたの小学校の頃だったか。
しかし、総理秘書官を務めていた事を知ったのは中学になってからだったとと思う。
さらに中村さんの著作を初めて読んだのは高校に入ってから。
確か『三木政権・747日』(行政問題研究所)だった。
これが政治に関する本を読み始めたきっかけ。

その後、いろいろな本を読むようになって、政治に関心を持つようになっていきます。

そんなこんなで、ここまでが、
僕がホームページを創る時の選択に『政治』があった理由です。

直接的な理由、政治のデータベースを創ろうと思ったきっかけは、
8000アクセスの記念の時に書きませう(^^;


(1999年10月28日)


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