憂鬱と苛立ちの一日
---雑記---




今日は朝早々から憂鬱だった。
眼鏡を家に忘れてしまったのだ(^^;

目は悪いのだが、普段は眼鏡を外している。
パソコンを使うときや遠くを見るときに眼鏡をかけるので、
家から学校に到着するまで気づかなかった。

しかし、眼鏡がないのがこんなに不便だとは思わなかった(ToT)

朝のメールチェック、授業、出版打ち合わせなどなど
ディスプレイやノートに顔を近づけて見ていると頭も痛くなる(ToT)

しかも、今日はコンピュータのリテラシーが5時間(^^;
しかも、内容はHTML。
さらに言えば聞かれることはHTMLの内容ではなく、
ファイルを保存する場所や、拡張子のことなど、
『前期にやっただろうが!!!(怒)』
ということばかりである。


また、今日は事務方の訳の分からない対応に苛立つ。

前期のリテラシーTで単位を落とした学生が現れた。
リテラシーのTとUは必修科目なので落とせば卒業できない。
彼は2年生。短大なので最高年次。
つまり、学校のルールを適正に運営すれば卒業は出来ない。

それがどうだ。
『リテラシーTを落としたから、リテラシーUを2時間受けろと言われた』
だと。
『誰に?(怒)』
と聞き返すと、
『教務課の人・・・』
だと。

唖然としてしまった。
学校の都合で平然とルール無視をする組織。
リテラシーTとUの内容は全く違う。
まして、コンピュータの台数がただでさえ足りないのに、
単位の帳尻を合わせるために無理矢理学生を突っ込んでくる。
授業内容を把握していないのか、そんなことはじめから気にしてないのか。
あきれるばかりである。
こんな学校が存在して良いのだろうか?

だいたい、いい加減なのだ。
演習室のコンピュータの台数より多い人数で授業を組んだり、
学校の機材で何が出来るかも把握していない。
体験入学でもCGなんぞ出来ない部屋で体験授業を組む。
彼らの中では「486」も「PentiumV」も区別はない。
また、聞きゃあいいのに何も言わずにメチャクチャをするから、たちが悪い。

『○○が出来るって聞いたんですけど』
『誰に?(怒)』
『教務課』or『○○先生』


『判らないことを適当に学生にふきこむなぁ!(怒)』
という感じである。

う〜〜ん(@@)、
血圧が上がりそうなのでこれぐらいにしておこう。


(1999年10月25日)


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