▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

鈴木善幸内閣
  在任期間:1980年7月17日〜1981年11月30日

 
第1次 閣僚補任 閣僚補任 (職名) 総務副長官人事 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
80年07月17日 80年09月19日 80年12月17日 81年01月23日 81年05月18日
内閣総理大臣
鈴木善幸 鈴木善幸 鈴木善幸 総理 鈴木善幸 鈴木善幸
法務大臣
奥野誠亮 奥野誠亮 奥野誠亮 法務 奥野誠亮 奥野誠亮
外務大臣
伊東正義 伊東正義 伊東正義 外務 伊東正義 園田直
大蔵大臣
渡辺美智雄 渡辺美智雄 渡辺美智雄 大蔵 渡辺美智雄 渡辺美智雄
文部大臣
田中龍夫 田中龍夫 田中龍夫 文部 田中龍夫 田中龍夫
厚生大臣
齋藤邦吉 園田直 園田直 厚生 園田直 村山達雄
農林水産大臣
亀岡高夫 亀岡高夫 亀岡高夫 農林水産 亀岡高夫 亀岡高夫
通商産業大臣
田中六助 田中六助 田中六助 通商産業 田中六助 田中六助
運輸大臣
塩川正十郎 塩川正十郎 塩川正十郎 運輸 塩川正十郎 塩川正十郎
郵政大臣
山内一郎 山内一郎 山内一郎 郵政 山内一郎 山内一郎
労働大臣
藤尾正行 藤尾正行 藤尾正行 労働 藤尾正行 藤尾正行
建設大臣
斉藤滋与史 斉藤滋与史 斉藤滋与史 建設 斉藤滋与史 斉藤滋与史
自治大臣
石破二朗 石破二朗 安孫子藤吉 自治 安孫子藤吉 安孫子藤吉
内閣官房長官
宮澤喜一 宮澤喜一 宮澤喜一 官房長官 宮澤喜一 宮澤喜一
総理府総務長官
中山太郎 中山太郎 中山太郎 総務長官 中山太郎 中山太郎
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任) (自治相兼任) 国家公安 (自治相兼任) (自治相兼任)
行政管理庁長官
中曽根康弘 中曽根康弘 中曽根康弘 行政管理 中曽根康弘 中曽根康弘
北海道開発庁長官
(国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任) 北海道 (国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任)
防衛庁長官
大村襄治 大村襄治 大村襄治 防衛 大村襄治 大村襄治
経済企画庁長官
河本敏夫 河本敏夫 河本敏夫 経済企画 河本敏夫 河本敏夫
科学技術庁長官
中川一郎 中川一郎 中川一郎 科学技術 中川一郎 中川一郎
環境庁長官
鯨岡兵輔 鯨岡兵輔 鯨岡兵輔 環境 鯨岡兵輔 鯨岡兵輔
沖縄開発庁長官
(総務長官兼任) (総務長官兼任) (総務長官兼任) 沖縄開発 (総務長官兼任) (総務長官兼任)
国土庁長官
原健三郎 原健三郎 原健三郎 国土 原健三郎 原健三郎
内閣法制局長官
角田禮次郎 角田禮次郎 角田禮次郎 法制局 角田禮次郎 角田禮次郎
内閣官房副長官(政務)
瓦力 瓦力 瓦力 官房政務 瓦力 瓦力
内閣官房副長官(事務)
翁久次郎 翁久次郎 翁久次郎 官房事務 翁久次郎 翁久次郎
総理府総務副長官(政務)
佐藤信二 佐藤信二 佐藤信二 総務政務 佐藤信二 佐藤信二
総理府総務副長官(事務)
菅野弘夫 菅野弘夫 菅野弘夫 総務事務 川村皓章 川村皓章
備考欄
衆院選後、大平正芳総裁の後継選びの自民党両院議員総会において、西村栄一副総裁が後継総裁に指名した鈴木を満場一致で承認、首班指名を経て組閣。
齋藤厚相が『富士見病院事件』で引責辞任。厚相に園田直を補任。
石破自治相が病気辞任。自治相に安孫子藤吉を補任。
備考欄
総務副長官に川村皓章を補任。
伊藤外相は鈴木首相訪米後の日米同盟関係についての発言問題『(日米)同盟は軍事的な意味合いを持つものではない』に抗議して辞任。後任に園田厚相が閣内移動。厚相に村山達雄を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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