▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第5次吉田茂内閣(後半:54年6月30日〜54年12月10日)
  在任期間:1953年5月21日〜1954年12月10日

  官房副長官退任 省庁編成 閣僚補任 (職名) 官房副長官人事 閣僚補任 閣僚補任 閣僚辞任
閣僚に変更のあった日付
54年06月30日 54年07月01日 54年07月27日 54年08月24日 54年09月24日 54年10月01日 54年11月24日
内閣総理大臣
吉田茂 吉田茂 吉田茂 総理 吉田茂 吉田茂 吉田茂 吉田茂
副総理
緒方竹虎 緒方竹虎 緒方竹虎 副総理 緒方竹虎 緒方竹虎 緒方竹虎 緒方竹虎
法務大臣
小原直 小原直 小原直 法務 小原直 小原直 小原直 小原直
外務大臣
岡崎勝男 岡崎勝男 岡崎 勝男 外務 岡崎勝男 岡崎勝男 岡崎勝男 岡崎勝男
大蔵大臣
小笠原三九郎 小笠原三九郎 小笠原三九郎 大蔵 小笠原三九郎 小笠原三九郎 小笠原三九郎 小笠原三九郎
文部大臣
大達茂雄 大達茂雄 大達茂雄 文部 大達茂雄 大達茂雄 大達茂雄 大達茂雄
厚生大臣
草葉隆圓 草葉隆圓 草葉隆圓 厚生 草葉隆圓 草葉隆圓 草葉隆圓 草葉隆圓
農林大臣
保利茂 保利茂 保利茂 農林 保利茂 保利茂 保利茂 保利茂
通商産業大臣
愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一 通商産業 愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一
運輸大臣
石井光次郎 石井光次郎 石井光次郎 運輸 石井光次郎 石井光次郎 石井光次郎 石井光次郎
郵政大臣
塚田十一郎 塚田十一郎 塚田十一郎 郵政 塚田十一郎 塚田十一郎 塚田十一郎 塚田十一郎
労働大臣
小坂善太郎 小坂善太郎 小坂善太郎 労働 小坂善太郎 小坂善太郎 小坂善太郎 小坂善太郎
建設大臣
小澤佐重喜 小澤佐重喜 小澤佐重喜 建設 小澤佐重喜 小澤佐重喜 小澤佐重喜 小澤佐重喜
行政管理庁長官
(郵相兼任) (郵相兼任) (郵相兼任) 行政管理 (郵相兼任) (郵相兼任) (郵相兼任) (郵相兼任)
北海道開発庁長官
大野 伴睦 大野 伴睦 (副総理) 北海道 (副総理) (副総理) (副総理) (副総理)
自治庁長官
(郵相兼任) (郵相兼任) (郵相兼任) 自治 (郵相兼任) (郵相兼任) (郵相兼任) (郵相兼任)
保安庁長官
木村篤太郎 (廃止) × 保安 × × × ×
防衛庁長官
× 木村篤太郎 木村篤太郎 防衛 木村篤太郎 木村篤太郎 木村篤太郎 木村篤太郎
経済審議庁長官
(通産相兼任) (通産相兼任) (通産相兼任) 経済審議 (通産相兼任) (通産相兼任) (通産相兼任) (通産相兼任)
国家公安委員会委員長
× (労相兼任) (労相兼任) 国家公安 (労相兼任) (労相兼任) (法相兼任) (法相兼任)
国務大臣
大野木秀次郎 大野木秀次郎 大野木秀次郎 国務 大野木秀次郎 大野木秀次郎 大野木秀次郎 大野木秀次郎
国務大臣
安藤正純 安藤正純 安藤正純 国務 安藤正純 安藤正純 安藤正純 −−−−
国務大臣
加藤鐐五郎 加藤鐐五郎 加藤鐐五郎 国務 加藤鐐五郎 加藤鐐五郎 加藤鐐五郎 加藤鐐五郎
国務大臣
−−−− −−−− −−−− 国務 −−−− 福永健司 福永健司 福永健司
内閣官房長官
福永健司 福永健司 福永健司 官房長官 福永健司 (福永国務相兼任) (福永国務相兼任) (福永国務相兼任)
法制局長官
佐藤達夫 佐藤達夫 佐藤達夫 法制局 佐藤達夫 佐藤達夫 佐藤達夫 佐藤達夫
内閣官房副長官
−−−− −−−− −−−− 官房副 谷口寛 谷口寛 谷口寛 谷口寛
内閣官房副長官
田中不破三 田中不破三 田中不破三 官房副 田中不破三 田中不破三 田中不破三 田中不破三
備考欄
江口見登留官房副長官が退任。
新警察法の施行に伴い国家公安委員長に国務大臣をあてる事となり、小坂労相が兼任。保安庁廃止、防衛庁設置。長官には木村保安庁長官が閣内移動。
大野北開庁長官が自由党総務会長就任の為に辞任。北開庁長官を緒方副総理が兼任。
備考欄
官房副長官に谷口寛を補任。
福永官房長官が国務大臣に昇格。
小坂労相が兼任していた国家公安委員長を小原法相が兼任。
安藤国務相が日本民主党結成に参加し、辞任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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