▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第4次吉田茂内閣
  在任期間:1952年10月30日〜1953年5月21日

  第4次 閣僚補任 閣僚補任 (職名) 閣僚補任 閣僚補任 閣僚補任 官房長官人事 (職名) 官房副長官人事
閣僚に変更のあった日付
52年10月30日 52年11月28日 52年11月29日 52年12月05日 53年02月10日 53年03月03日 53年03月24日 53年03月28日
内閣総理大臣
吉田茂 吉田茂 吉田茂 総理 吉田茂 吉田茂 吉田茂 吉田茂 総理 吉田茂
副総理
−−−− 緒方竹虎 緒方竹虎 副総理 緒方竹虎 緒方竹虎 緒方竹虎 緒方竹虎 副総理 緒方竹虎
法務大臣
犬養健 犬養健 犬養健 法務 犬養健 犬養健 犬養健 犬養健 法務 犬養健
外務大臣
岡崎勝男 岡崎勝男 岡崎勝男 外務 岡崎勝男 岡崎勝男 岡崎勝男 岡崎勝男 外務 岡崎勝男
大蔵大臣
向井忠晴 向井忠晴 向井忠晴 大蔵 向井忠晴 向井忠晴 向井忠晴 向井忠晴 大蔵 向井忠晴
文部大臣
岡野清豪 岡野清豪 岡野清豪 文部 岡野清豪 岡野清豪 岡野清豪 岡野清豪 文部 岡野清豪
厚生大臣
山縣勝見 山縣勝見 山縣勝見 厚生 山縣勝見 山縣勝見 山縣勝見 山縣勝見 厚生 山縣勝見
農林大臣
小笠原三九郎 小笠原三九郎 小笠原三九郎 農林 廣川弘禪 廣川弘禪 田子一民 田子一民 農林 田子一民
通商産業大臣
池田勇人 池田勇人 (農林相兼任) 通商産業 小笠原三九郎 小笠原三九郎 小笠原三九郎 小笠原三九郎 通商産業 小笠原三九郎
運輸大臣
石井光次郎 石井光次郎 石井光次郎 運輸 石井光次郎 石井光次郎 石井光次郎 石井光次郎 運輸 石井光次郎
郵政大臣
高瀬荘太郎 高瀬荘太郎 高瀬荘太郎 郵政 高瀬荘太郎 高瀬荘太郎 高瀬荘太郎 高瀬荘太郎 郵政 高瀬荘太郎
労働大臣
戸塚九一郎 戸塚九一郎 戸塚九一郎 労働 戸塚九一郎 戸塚九一郎 戸塚九一郎 戸塚九一郎 労働 戸塚九一郎
建設大臣
佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作 建設 佐藤榮作 (労相兼任) (労相兼任) (労相兼任) 建設 (労相兼任)
行政管理庁長官
本多市郎 本多市郎 本多市郎 行政管理 本多市郎 本多市郎 本多市郎 本多市郎 行政管理 本多市郎
北海道開発庁長官
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 北海道 (建設相兼任) (労相兼任) (労相兼任) (労相兼任) 北海道 (労相兼任)
自治庁長官
(行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) 自治 (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) 自治 (行管庁長官兼任)
保安庁長官
木村篤太郎 木村篤太郎 木村篤太郎 保安 木村篤太郎 木村篤太郎 木村篤太郎 木村篤太郎 保安 木村篤太郎
経済審議庁長官
(通産相兼任) (通産相兼任) (農林相兼任) 経済審議 (通産相兼任) (通産相兼任) 水田三喜郎 水田三喜郎 経済審議 水田三喜郎
国務大臣
緒方竹虎 −−−− −−−− 国務 −−−− −−−− −−−− −−−− 国務 −−−−
国務大臣
大野木秀次郎 大野木秀次郎 大野木秀次郎 国務 大野木秀次郎 大野木秀次郎 大野木秀次郎 大野木秀次郎 国務 大野木秀次郎
国務大臣
林屋龜次郎 林屋龜次郎 林屋龜次郎 国務 林屋龜次郎 林屋龜次郎 林屋龜次郎 林屋龜次郎 国務 林屋龜次郎
内閣官房長官
(緒方国務相兼任) (副総理) (副総理) 官房長官 (副総理) (副総理) (副総理) 福永健司 官房長官 福永健司
法制局長官
佐藤達夫 佐藤達夫 佐藤達夫 法制局 佐藤達夫 佐藤達夫 佐藤達夫 佐藤達夫 法制局 佐藤達夫
内閣官房副長官
菅野義丸 菅野義丸 菅野義丸 官房副 菅野義丸 菅野義丸 菅野義丸 −−−− 官房副 田中不破三
内閣官房副長官
江口見登留 江口見登留 江口見登留 官房副 江口見登留 江口見登留 江口見登留 江口見登留 官房副 江口見登留
備考欄
衆院選(抜き打ち解散)の結果、自由党が過半数を獲得。自由党総裁・吉田茂が首班指名を受けて組閣。
緒方官房長官(国務相)が総理大臣臨時代理の「予め指定」をうけて副総理に昇格。副総理・官房長官。
池田通産相が失言問題をめぐる不信任可決で辞任。通産相・経審庁長官を小笠原農林相が兼任。
備考欄
小笠原農相が通産相を本務とし、経審庁長官を兼任。農林相に廣川弘禪を補任。
佐藤建設相が自由党幹事長就任のために辞任。建設相・北開庁長官を戸塚労相が兼任。
吉田首相の「バカヤロー」発言に端を発する懲罰動議採決に欠席した廣川農林相を罷免。農林相に田子一民を補任。通産相兼任となっていた経審庁長官に水田三喜郎を補任。
緒方官房長官の後任に福永健司を補任。菅野官房副長官が退任。
備考欄

空席となっていた官房副長官に田中不破三を補任。


1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



This episode in "the historical novels of 100years after".
Copyright © 1999-2007 Tomomi Inaba. All Rights Reserved.