▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第3次吉田茂第1次改造内閣
  在任期間:1950年6月28日〜1951年7月4日

  第3次改造1 閣僚補任 省庁設置 (職名) 官房副長官人事 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
50年06月28日 50年07月12日 51年03月13日 51年05月25日 51年06月07日
内閣総理大臣
吉田茂 吉田茂 吉田茂 総理 吉田茂 吉田茂
副総理
林譲治 林譲治 −−−− 副総理 −−−− −−−−
法務総裁
大橋武夫 大橋武夫 大橋武夫 法務 大橋武夫 大橋武夫
外務大臣
(首相兼任) (首相兼任) (首相兼任) 外務 (首相兼任) (首相兼任)
大蔵大臣
池田勇人 池田勇人 池田勇人 大蔵 池田勇人 池田勇人
文部大臣
天野貞祐 天野貞祐 天野貞祐 文部 天野貞祐 天野貞祐
厚生大臣
黒川武雄 黒川武雄 黒川武雄 厚生 黒川武雄 黒川武雄
農林大臣
廣川弘禪 廣川弘禪 廣川弘禪 農林 廣川弘禪 廣川弘禪
通商産業大臣
横尾龍 横尾龍 横尾龍 通商産業 横尾龍 横尾龍
運輸大臣
山崎猛 山崎猛 山崎猛 運輸 山崎猛 山崎猛
郵政大臣
田村文吉 田村文吉 田村文吉 郵政 田村文吉 田村文吉
電気通信大臣
(郵相兼任) (郵相兼任) (郵相兼任) 電気通信 (郵相兼任) (郵相兼任)
労働大臣
保利茂 保利茂 保利茂 労働 保利茂 保利茂
建設大臣
増田甲子七 増田甲子七 増田甲子七 建設 増田甲子七 (安本長官臨代)
経済安定本部総務長官
周東英雄 周東英雄 周東英雄 経済安定 周東英雄 周東英雄
中央経済調査庁長官
(安本長官兼任) (安本長官兼任) (安本長官兼任) 中央経済 (安本長官兼任) (安本長官兼任)
物価庁長官
(安本長官兼任) (安本長官兼任) (安本長官兼任) 物価 (安本長官兼任) (安本長官兼任)
行政管理庁長官
岡野 清豪 (農林相兼任) (農林相兼任) 行政管理 (農林相兼任) (農林相兼任)
賠償庁長官
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 賠償 (建設相兼任) (安本長官兼任)
地方自治庁長官
(行管長官兼任) 岡野清豪 岡野清豪 地方自治 岡野清豪 岡野清豪
北海道開発庁長官
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 北海道 (建設相兼任) (安本長官兼任)
内閣官房長官
岡崎勝男 岡崎勝男 岡崎勝男 官房長官 岡崎勝男 岡崎勝男
内閣官房副長官
井上清一 井上清一 井上清一 官房副 剱木亨弘 剱木亨弘
内閣官房副長官
菅野義丸 菅野義丸 菅野義丸 官房副 菅野義丸 菅野義丸
備考欄
 
岡野行管長官が兼任していた地自庁長官を本務とし、行管庁長官は廣川農相が兼任。
林副総理が衆議院議長就任の為、辞任。副総理は空席。
備考欄
井上内閣官房副長官の後任に剱木亨弘が着任。
増田建設相が自由党幹事長就任の為、辞任。後任の建設相は周東安本長官が臨時代理、

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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