▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第2次吉田茂内閣
  在任期間:1948年10月15日〜1949年2月16日

  第2次 内閣官房人事 閣僚補任 (役職) 閣僚補任 閣僚補任 閣僚補任 官房次官人事 (役職) 閣僚退任 閣僚退任
閣僚に変更のあった日付
48年10月15日 48年10月17日 48年10月19日 48年11月07日 48年11月10日 48年12月14日 48年12月25日 48年12月26日 49年02月10日
内閣総理大臣
吉田茂 吉田茂 吉田茂 総理 吉田茂 吉田茂 吉田茂 吉田茂 総理 吉田茂 吉田茂
副総理
−−−− −−−− 林譲治 副総理 林譲治 林譲治 林譲治 林譲治 副総理 林譲治 林譲治
法務総裁
(首相臨代) (首相臨代) (首相臨代) 法務 殖田俊吉 殖田俊吉 殖田俊吉 殖田俊吉 法務 殖田俊吉 殖田俊吉
外務大臣
(首相兼任) (首相兼任) (首相兼任) 外務 (首相兼任) (首相兼任) (首相兼任) (首相兼任) 外務 (首相兼任) (首相兼任)
大蔵大臣
(首相臨代) (首相臨代) 泉山三六 大蔵 泉山三六 泉山三六 (商工相臨代) (商工相臨代) 大蔵 (商工相臨代) (商工相臨代)
文部大臣
(首相臨代) (首相臨代) 下條康麿 文部 下條康麿 下條康麿 下條康麿 下條康麿 文部 下條康麿 下條康麿
厚生大臣
(首相臨代) (首相臨代) (副総理) 厚生 (副総理) (副総理) (副総理) (副総理) 厚生 (副総理) (副総理)
農林大臣
(首相臨代) (首相臨代) 周東英雄 農林 周東英雄 周東英雄 周東英雄 周東英雄 農林 周東英雄 周東英雄
商工大臣
(首相臨代) (首相臨代) 大屋晋三 商工 大屋晋三 大屋晋三 大屋晋三 大屋晋三 商工 大屋晋三 大屋晋三
運輸大臣
(首相臨代) (首相臨代) 小澤佐重喜 運輸 小澤佐重喜 小澤佐重喜 小澤佐重喜 小澤佐重喜 運輸 小澤佐重喜 小澤佐重喜
逓信大臣
(首相臨代) (首相臨代) 降旗徳弥 逓信 降旗徳弥 降旗徳弥 降旗徳弥 降旗徳弥 逓信 降旗徳弥 降旗徳弥
労働大臣
(首相臨代) (首相臨代) 増田甲子七 労働 増田甲子七 増田甲子七 増田甲子七 増田甲子七 労働 増田甲子七 増田甲子七
建設大臣
(首相臨代) (首相臨代) 益谷秀次 建設 益谷秀次 益谷秀次 益谷秀次 益谷秀次 建設 益谷秀次 益谷秀次
経済安定本部総務長官
(首相事取) (首相事取) (蔵相兼任) 経済安定 (蔵相兼任) (蔵相兼任) (農林相臨代) (農林相臨代) 経済安定 (農林相臨代) (農林相臨代)
中央経済調査庁長官
(首相事取) (首相事取) (蔵相兼任) 中央経済 (蔵相兼任) (蔵相兼任) (農林相臨代) (農林相臨代) 中央経済 (農林相臨代) (農林相臨代)
物価庁長官
(首相事取) (首相事取) (蔵相兼任) 物価 (蔵相兼任) (蔵相兼任) (農林相臨代) (農林相臨代) 物価 (農林相臨代) (農林相臨代)
行政管理庁長官
(首相事取) (首相事取) 殖田俊吉 行政管理 (法務総裁兼任) 工藤鐵男 工藤鐵男 工藤鐵男 行政管理 工藤鐵男 工藤鐵男
賠償庁
(首相事取) (首相事取) 井上知治 賠償 井上知治 井上知治 井上知治 井上知治 賠償 井上知治 井上知治
地方財政委員会委員長
(首相事取) (首相事取) 岩本信行 地方財政 岩本信行 岩本信行 岩本信行 岩本信行 地方財政 岩本信行 −−−−
国務大臣
−−−− −−−− 森幸太郎 国務 森幸太郎 森幸太郎 森幸太郎 森幸太郎 国務 森幸太郎 森幸太郎
内閣官房長官
−−−− 佐藤榮作 佐藤榮作 官房長官 佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作 官房長官 佐藤榮作 佐藤榮作
内閣官房次長
−−−− 橋本龍伍 橋本龍伍 官房次長 橋本龍伍 橋本龍伍 橋本龍伍 橋本龍伍 官房次長 −−−− −−−−
内閣官房次長
−−−− −−−− −−−− 官房次長 −−−− −−−− −−−− 郡祐一 官房次長 郡祐一 郡祐一
備考欄
芦田均内閣総辞職後の首班指名で野党第1党・民主自由党総裁吉田茂が指名される。首班指名後、即日の組閣ではなく、吉田総理が全閣僚臨時代理・事務取扱で発足。
内閣官房長官に佐藤栄作、内閣官房次長に橋本龍伍を補任。
法務総裁以外の各閣僚を任命し正式に発足。外相は吉田首相が兼任。経済安定本部・中央経済調査庁・物価庁の各長官は泉山蔵相が兼任。
備考欄
法務総裁を殖田行管長官が兼務。
法務総裁と兼任になっていた行管長官に工藤鐵男を補任。
泉山蔵相が院内泥酔事件で辞任、議員辞職。蔵相は大屋商工相が臨時代理。経済安定本部・中央経済調査庁・物価庁の各長官は周東秀夫農相が臨時代理。
内閣官房次長に郡祐一を補任。
備考欄
橋本内閣官房次長が退任。
岩本地方財政委員会委員長が退任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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