▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

歴代内閣閣僚名簿


内閣閣僚名簿は組閣と改造を基本として編纂しています。
次数については「第○次内閣」と表記し、改造については「第○次改造1」と表記します。
同一内閣下での省庁設置・廃止・統合、閣僚補充などについては同一ページ内に掲載します。

閣僚在職中の海外出張などで発生する臨時代理については省略しました。
ただし、首相臨時代理の「予め指定」を受けている国務相については「副総理」として掲載します。
「副総理」については国務相の筆頭に記載し、本務省庁には(副総理)と記載します。

閣僚の兼任については主として本務とされる役職名に氏名を記し、
兼任役職となるものには(○○相兼任)などと記載します。

臨時代理や事務取扱、事務代理についても兼任の場合と同じく、
(○○相臨代)、(○○相事取)、(○○相事代)などと記載します。

この一覧では年代表記に西暦を用いています。

新たに登用された閣僚については赤字で表記しています。
再入閣の場合も一般に在任期間が連続していない場合には赤字で表記します。
また、閣内異動した閣僚については緑字で表記します。

閣僚による兼任が新たに生じた場合や、
前内閣から留任した閣僚で役職が変わった場合も緑字で表記します。

前内閣からの留任など役職に変更がなかった場合は通常色で表記する。

担当者に国務大臣を要しない役職(法制局長官や官房副長官)などは薄紫色で表記している。
ただし、その場合も国務大臣が兼任している場合の閣僚名は通常色で表記する。

役職名は各内閣下で新設された役職については赤字、役職名変更は緑色
国務大臣を要しない役職については薄紫色で表記している。

閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
「−−−−」は欠員をあらわす。



This episode in "the historical novels of 100years after".
Copyright © 1999-2007 Tomomi Inaba. All Rights Reserved.