▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

竹下登内閣
  在任期間:1987年11月6日〜1988年12月27日

 
第1次 閣僚補任 閣僚補任 (職名) 閣僚補任 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
87年11月06日 88年05月13日 88年08月24日 88年12月09日 88年12月24日
内閣総理大臣
竹下登 竹下登 竹下登 総理 竹下登 竹下登
副総理
宮澤喜一 宮澤喜一 宮澤喜一 副総理 −−−− −−−−
法務大臣
林田悠紀夫 林田悠紀夫 林田悠紀夫 法務 林田悠紀夫 林田悠紀夫
外務大臣
宇野宗佑 宇野宗佑 宇野宗佑 外務 宇野宗佑 宇野宗佑
大蔵大臣
(副総理) (副総理) (副総理) 大蔵 (首相兼任) 村山達雄
文部大臣
中島源太郎 中島源太郎 中島源太郎 文部 中島源太郎 中島源太郎
厚生大臣
藤本孝雄 藤本孝雄 藤本孝雄 厚生 藤本孝雄 藤本孝雄
農林水産大臣
佐藤隆 佐藤隆 佐藤隆 農林水産 佐藤隆 佐藤隆
通商産業大臣
田村元 田村元 田村元 通商産業 田村元 田村元
運輸大臣
石原慎太郎 石原慎太郎 石原慎太郎 運輸 石原慎太郎 石原慎太郎
郵政大臣
中山正暉 中山正暉 中山正暉 郵政 中山正暉 中山正暉
労働大臣
中村太郎 中村太郎 中村太郎 労働 中村太郎 中村 太郎
建設大臣
越智伊平 越智伊平 越智伊平 建設 越智伊平 越智伊平
自治大臣
梶山静六 梶山静六 梶山静六 自治 梶山静六 梶山静六
内閣官房長官
小渕恵三 小渕恵三 小渕恵三 官房長官 小渕恵三 小渕恵三
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任) (自治相兼任) 国家公安 (自治相兼任) (自治相兼任)
総務庁長官
高鳥修 高鳥修 高鳥修 総務 高鳥修 高鳥修
北海道開発庁長官
柏谷茂 柏谷茂 柏谷茂 北海道 柏谷茂 柏谷茂
防衛庁長官
瓦力 瓦力 田澤吉郎 防衛 田澤吉郎 田澤吉郎
経済企画庁長官
中尾栄一 中尾栄一 中尾栄一 経済企画 中尾栄一 中尾栄一
科学技術庁長官
伊藤宗一郎 伊藤宗一郎 伊藤宗一郎 科学技術 伊藤宗一郎 伊藤宗一郎
環境庁長官
堀内俊夫 堀内俊夫 堀内俊夫 環境 堀内俊夫 堀内俊夫
沖縄開発庁長官
(北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任) 沖縄 (北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任)
国土庁長官
奥野誠亮 内海英男 内海英男 国土 内海英男 内海英男
内閣法制局長官
味村治 味村治 味村治 法制局 味村治 味村治
内閣官房副長官(政務)
小沢一郎 小沢一郎 小沢一郎 官房政務 小沢一郎 小沢一郎
内閣官房副長官(事務)
石原信雄 石原信雄 石原信雄 官房事務 石原信雄 石原信雄
備考欄
中曽根康弘総裁の任期満了に伴い、中曽根総裁が後任総裁に竹下登を指名、10月31日の臨時党大会で決定。自民党総裁として首班指名を受け、組閣。
奥野国土庁長官が、『廬溝橋事件は偶発事件』など発言し、国会空転。12日辞任。国土庁長官に内海英男を補任。
瓦防衛庁長官の後任に田澤吉郎を補任。
備考欄
宮澤蔵相が秘書のリクルート社株譲渡について国会答弁が3転し、辞任。蔵相を竹下首相が兼任。
蔵相に村山達雄を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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