▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第3次佐藤榮作内閣
  在任期間:1970年11月14日〜1971年7月5日

  第3次 総務副長官人事 総務副長官人事 (職名) 総務副長官人事 閣僚補任 閣僚補任 省庁設置
閣僚に変更のあった日付
70年01月14日 70年01月16日 70年01月20日 71年01月08日 71年02月09日 71年02月17日 71年07月01日
内閣総理大臣
佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作 総理 佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作
法務大臣
小林武治 小林武治 小林武治 法務 小林武治 (自治相兼任) 植木庚子郎 植木庚子郎
外務大臣
愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一 外務 愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一
大蔵大臣
福田赳夫 福田赳夫 福田赳夫 大蔵 福田赳夫 福田赳夫 福田赳夫 福田赳夫
文部大臣
坂田道太 坂田道太 坂田道太 文部 坂田道太 坂田道太 坂田道太 坂田道太
厚生大臣
内田常雄 内田常雄 内田常雄 厚生 内田常雄 内田常雄 内田常雄 内田常雄
農林大臣
倉石忠雄 倉石忠雄 倉石忠雄 農林 倉石忠雄 倉石忠雄 倉石忠雄 倉石忠雄
通商産業大臣
宮澤喜一 宮澤喜一 宮澤喜一 通商産業 宮澤喜一 宮澤喜一 宮澤喜一 宮澤喜一
運輸大臣
橋本登美三郎 橋本登美三郎 橋本登美三郎 運輸 橋本登美三郎 橋本登美三郎 橋本登美三郎 橋本登美三郎
郵政大臣
井出一太郎 井出一太郎 井出一太郎 郵政 井出一太郎 井出一太郎 井出一太郎 井出一太郎
労働大臣
野原正勝 野原正勝 野原正勝 労働 野原正勝 野原正勝 野原正勝 野原正勝
建設大臣
根本龍太郎 根本龍太郎 根本龍太郎 建設 根本龍太郎 根本龍太郎 根本龍太郎 根本龍太郎
自治大臣
秋田大助 秋田大助 秋田大助 自治 秋田大助 秋田大助 秋田大助 秋田大助
内閣官房長官
保利茂 保利茂 保利茂 官房長官 保利茂 保利茂 保利茂 保利茂
総理府総務長官
山中貞則 山中貞則 山中貞則 総務長官 山中貞則 山中貞則 山中貞則 山中貞則
近畿圏整備長官
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 近畿圏 (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
中部圏開発整備長官
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 中部圏 (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
国家公安委員会委員長
荒木萬壽夫 荒木萬壽夫 荒木萬壽夫 国家公安 荒木萬壽夫 荒木萬壽夫 荒木萬壽夫 荒木萬壽夫
首都圏整備委員会委員長
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 首都圏 (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
行政管理庁長官
(公安委員長兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任) 行政管理 (公安委員長兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任)
北海道開発庁長官
西田信一 西田信一 西田信一 北海道 西田信一 西田信一 西田信一 西田信一
防衛庁長官
中曽根康弘 中曽根康弘 中曽根康弘 防衛 中曽根康弘 中曽根康弘 中曽根康弘 中曽根康弘
経済企画庁長官
佐藤一郎 佐藤一郎 佐藤一郎 経済企画 佐藤一郎 佐藤一郎 佐藤一郎 佐藤一郎
科学技術庁長官
(北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任) 科学技術 (北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任)
環境庁長官
× × × 環境 × × × (総務長官兼任)
内閣法制局長官
高辻正己 高辻正己 高辻正己 法制局 高辻正己 高辻正己 高辻正己 高辻正己
内閣官房副長官
木村俊夫 木村俊夫 木村俊夫 官房副 木村俊夫 木村俊夫 木村俊夫 木村俊夫
内閣官房副長官
石岡實 石岡實 石岡實 官房副 石岡實 石岡實 石岡實 石岡實
総理府総務副長官
−−−− −−−− 湊徹郎 総務副 岩倉規夫 岩倉規夫 岩倉規夫 岩倉規夫
総理府総務副長官
−−−− 岩倉規夫 岩倉規夫 総務副 栗山廉平 栗山廉平 栗山廉平 栗山廉平
備考欄
衆院選後、自民党の佐藤榮作総裁が首班指名を受け、組閣。
総理府総務副長官に岩倉規夫を補任。
総理府総務副長官に湊徹郎を補任。
備考欄
総理府総務副長官に栗山廉平を補任。
小林法相は予算審議に関する国会を軽視した発言をし、引責辞任。法相を秋田自治相が兼任。
秋田自治相が兼任していた法相に植木庚子郎を補任。
環境庁設置。同長官を山中総理府総務長官が兼任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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