▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第1次佐藤榮作第2次改造内閣
  在任期間:1966年8月1日〜1966年12月3日

  第1次改造2 総務副長官人事 閣僚補任 (職名) 閣僚補任 総務副長官人事 総務副長官人事
閣僚に変更のあった日付
66年08月01日 66年08月02日 66年10月14日 66年11月04日 66年11月22日 66年11月24日
内閣総理大臣
佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作 総理 佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作
法務大臣
石井光次郎 石井光次郎 石井光次郎 法務 石井光次郎 石井光次郎 石井光次郎
外務大臣
椎名悦三郎 椎名悦三郎 椎名悦三郎 外務 椎名悦三郎 椎名悦三郎 椎名悦三郎
大蔵大臣
福田赳夫 福田赳夫 福田赳夫 大蔵 福田赳夫 福田赳夫 福田赳夫
文部大臣
有田喜一 有田喜一 有田喜一 文部 有田喜一 有田喜一 有田喜一
厚生大臣
鈴木善幸 鈴木善幸 鈴木善幸 厚生 鈴木善幸 鈴木善幸 鈴木善幸
農林大臣
松野頼三 松野頼三 松野頼三 農林 松野頼三 松野頼三 松野頼三
通商産業大臣
三木武夫 三木武夫 三木武夫 通商産業 三木武夫 三木武夫 三木武夫
運輸大臣
荒舩清十郎 荒舩清十郎 藤枝泉介 運輸 藤枝泉介 藤枝泉介 藤枝泉介
郵政大臣
新谷寅三郎 新谷寅三郎 新谷寅三郎 郵政 新谷寅三郎 新谷寅三郎 新谷寅三郎
労働大臣
山手満男 山手満男 山手満男 労働 山手満男 山手満男 山手満男
建設大臣
橋本登美三郎 橋本登美三郎 橋本登美三郎 建設 橋本登美三郎 橋本登美三郎 橋本登美三郎
自治大臣
塩見俊二 塩見俊二 塩見俊二 自治 塩見俊二 塩見俊二 塩見俊二
内閣官房長官
愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一 官房長官 愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一
総理府総務長官
森清 森清 森清 総務長官 森清 森清 森清
近畿圏整備長官
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 近畿圏 (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
中部圏開発整備長官
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 中部圏 (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任) (自治相兼任) 国家公安 (自治相兼任) (自治相兼任) (自治相兼任)
首都圏整備委員会委員長
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 首都圏 (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
行政管理庁長官
田中茂穗 田中茂穗 田中茂穗 行政管理 田中茂穗 田中茂穗 田中茂穗
北海道開発庁長官
前尾繁三郎 前尾繁三郎 前尾繁三郎 北海道 前尾繁三郎 前尾繁三郎 前尾繁三郎
防衛庁長官
上林山榮吉 上林山榮吉 上林山榮吉 防衛 上林山榮吉 上林山榮吉 上林山榮吉
経済企画庁長官
藤山愛一郎 藤山愛一郎 藤山愛一郎 経済企画 (首相事代) (首相事代) (首相事代)
科学技術庁長官
(文相兼任) (文相兼任) (文相兼任) 科学技術 (文相兼任) (文相兼任) (文相兼任)
内閣法制局長官
高辻正己 高辻正己 高辻正己 法制局 高辻正己 高辻正己 高辻正己
内閣官房副長官
木村俊夫 木村俊夫 木村俊夫 官房副 木村俊夫 木村俊夫 木村俊夫
内閣官房副長官
石岡實 石岡實 石岡實 官房副 石岡實 石岡實 石岡實
総理府総務副長官
古屋亨 古屋亨 古屋亨 総務副 古屋亨 −−−− 堀秀夫
総理府総務副長官
−−−− 上村千一郎 上村千一郎 総務副 上村千一郎 上村千一郎 上村千一郎
備考欄
 
総理府総務副長官に上村千一郎を補任。
荒舩運輸相は選挙区内の深谷駅に急行が停車するように国鉄のダイヤ改正の原案を改めさせたことが職権乱用と批判され辞任。運輸相に藤枝泉介を補任。
備考欄
藤山経企庁長官の後任は起用せずに、佐藤首相が事務取扱。
古屋総務副長官が退任。
総理府総務副長官に掘秀夫を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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