▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第1次小渕恵三内閣
  在任期間:1998年7月30日〜1999年1月14日

 
第1次 閣僚補任 閣僚補任 (職名) 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
98年07月30日 98年10月23日 98年11月20日 98年12月15日
内閣総理大臣
小渕恵三 小渕恵三 小渕恵三 総理 小渕恵三
法務大臣
中村正三郎 中村正三郎 中村正三郎 法務 中村正三郎
外務大臣
高村正彦 高村正彦 高村正彦 外務 高村正彦
大蔵大臣
宮澤喜一 宮澤喜一 宮澤喜一 大蔵 宮澤喜一
文部大臣
有馬朗人 有馬朗人 有馬朗人 文部 有馬朗人
厚生大臣
宮下創平 宮下創平 宮下創平 厚生 宮下創平
農林水産大臣
中川昭一 中川昭一 中川昭一 農林水産 中川昭一
通商産業大臣
与謝野馨 与謝野馨 与謝野馨 通商産業 与謝野馨
運輸大臣
川崎二郎 川崎二郎 川崎二郎 運輸 川崎二郎
郵政大臣
野田聖子 野田聖子 野田聖子 郵政 野田聖子
労働大臣
甘利明 甘利明 甘利明 労働 甘利明
建設大臣
関谷勝嗣 関谷勝嗣 関谷勝嗣 建設 関谷勝嗣
自治大臣
西田司 西田司 西田司 自治 西田司
内閣官房長官
野中広務 野中広務 野中広務 官房長官 野中広務
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任) (自治相兼任) 国家公安 (自治相兼任)
総務庁長官
太田誠一 太田誠一 太田誠一 総務 太田誠一
北海道開発庁長官
井上吉夫 (国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任) 北海道 (国土庁長官兼任)
防衛庁長官
額賀福志郎 額賀福志郎 野呂田芳成 防衛 野呂田芳成
経済企画庁長官
堺屋太一 堺屋太一 堺屋太一 経済企画 堺屋太一
科学技術庁長官
竹山裕 竹山裕 竹山裕 科学技術 竹山裕
環境庁長官
真鍋賢二 真鍋賢二 真鍋賢二 環境 真鍋賢二
沖縄開発庁長官
(北開庁長官兼任) (国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任) 沖縄 (国土庁長官兼任)
国土庁長官
柳沢伯夫 井上吉夫 井上吉夫 国土 井上吉夫
国務大臣
−−−− 柳沢伯夫 柳沢伯夫 国務 −−−−
金融再生委員会委員長
−−−− −−−− −−−− 金融再生 柳沢伯夫
内閣法制局長官
大森政輔 大森政輔 大森政輔 法制局 大森政輔
内閣官房副長官(政務)
鈴木宗男 鈴木宗男 鈴木宗男 官房政務 鈴木宗男
内閣官房副長官(政務)
上杉光弘 上杉光弘 上杉光弘 官房政務 上杉光弘
内閣官房副長官(事務)
古川貞二郎 古川貞二郎 古川貞二郎 官房事務 古川貞二郎
備考欄
参院選の自民党惨敗を受けて橋本龍太郎総理が辞任。総裁公選に小渕恵三・梶山静六・小泉純一郎らが立候補。党大会にかわる両院議員総会で小渕恵三が選出される。参院選前、社民・さきがけが政権を離脱した為、自民党単独候補として首班指名を受け(参院は民主党代表・官直人を指名)組閣。
柳沢国土庁長官が無任所国務相(金融再生担当相)に閣内異動。国土庁長官は井上北海道・沖縄開発庁長官が兼任。
10月16日、防衛庁背任事件で参院が額賀防衛庁長官問責決議案を可決。額賀長官は事後処理後の辞任を表明し、11月20日に辞任。後任に野呂田芳成を補任。
備考欄
金融再生委員会を設置。同委員長に柳沢金融再生担当相を閣内異動。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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