▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第3次中曽根康弘内閣
  在任期間:1986年7月22日〜1987年11月6日

 
第3次 閣僚補任 閣僚補任 (職名) 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
86年07月22日 86年09月09日 87年01月25日 87年01月26日
内閣総理大臣
中曽根康弘 中曽根康弘 中曽根康弘 総理 中曽根康弘
副総理
金丸信 金丸信 金丸信 副総理 金丸信
法務大臣
遠藤要 遠藤要 遠藤要 法務 遠藤要
外務大臣
倉成正 倉成正 倉成正 外務 倉成正
大蔵大臣
宮澤喜一 宮澤喜一 宮澤喜一 大蔵 宮澤喜一
文部大臣
藤尾正行 塩川正十郎 塩川正十郎 文部 塩川正十郎
厚生大臣
斎藤十朗 斎藤十朗 斎藤十朗 厚生 斎藤十朗
農林水産大臣
加藤六月 加藤六月 加藤六月 農林水産 加藤六月
通商産業大臣
田村元 田村元 田村元 通商産業 田村元
運輸大臣
橋本龍太郎 橋本龍太郎 橋本龍太郎 運輸 橋本龍太郎
郵政大臣
唐沢俊二郎 唐沢俊二郎 唐沢俊二郎 郵政 唐沢俊二郎
労働大臣
平井卓志 平井卓志 平井卓志 労働 平井卓志
建設大臣
天野光晴 天野光晴 天野光晴 建設 天野光晴
自治大臣
葉梨信行 葉梨信行 葉梨信行 自治 葉梨信行
内閣官房長官
後藤田正晴 後藤田正晴 後藤田正晴 官房長官 後藤田正晴
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任) (自治相兼任) 国家公安 (自治相兼任)
総務庁長官
玉置和郎 玉置和郎 (官房長官事代) 総務 山下徳夫
北海道開発庁長官
(国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任) 北海道 (国土庁長官兼任)
防衛庁長官
栗原祐幸 栗原祐幸 栗原祐幸 防衛 栗原祐幸
経済企画庁長官
近藤鉄雄 近藤鉄雄 近藤鉄雄 経済企画 近藤鉄雄
科学技術庁長官
三ツ林弥太郎 三ツ林弥太郎 三ツ林弥太郎 科学技術 三ツ林弥太郎
環境庁長官
稲村利幸 稲村利幸 稲村利幸 環境 稲村利幸
沖縄開発庁長官
(国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任) 沖縄開発 (国土庁長官兼任)
国土庁長官
綿貫民輔 綿貫民輔 綿貫民輔 国土 綿貫民輔
内閣法制局長官
味村治 味村治 味村治 法制局 味村治
内閣官房副長官(政務)
渡辺秀央 渡辺秀央 渡辺秀央 官房政務 渡辺秀央
内閣官房副長官(事務)
藤森昭一 藤森昭一 藤森昭一 官房事務 藤森昭一
備考欄
衆院選後(86年衆参同日選)後、自民党の中曽根総裁が首班指名を受け組閣。
灘尾文相が『韓国併合の合理化』発言で罷免。文相に塩川正十郎を補任。
玉置総務庁長官が退任。後藤田官房長官が事務代理。
備考欄
総務庁長官に山下徳夫を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



This episode in "the historical novels of 100years after".
Copyright © 1999-2007 Tomomi Inaba. All Rights Reserved.