▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第1次中曽根康弘内閣
  在任期間:1982年11月27日〜1983年12月27日

  第1次 閣僚補任 法制局長官人事
閣僚に変更のあった日付
82年11月27日 83年06月10日 83年07月08日
内閣総理大臣
中曽根康弘 中曽根康弘 中曽根康弘
法務大臣
秦野章 秦野章 秦野章
外務大臣
安倍晋太郎 安倍晋太郎 安倍晋太郎
大蔵大臣
竹下登 竹下登 竹下登
文部大臣
瀬戸山三男 瀬戸山三男 瀬戸山三男
厚生大臣
林義郎 林義郎 林義郎
農林水産大臣
金子岩三 金子岩三 金子岩三
通商産業大臣
山中貞則 宇野宗佑 宇野宗佑
運輸大臣
長谷川峻 長谷川峻 長谷川峻
郵政大臣
桧垣徳太郎 桧垣徳太郎 桧垣徳太郎
労働大臣
大野明 大野明 大野明
建設大臣
内海英男 内海英男 内海英男
自治大臣
山本幸雄 山本幸雄 山本幸雄
内閣官房長官
後藤田正晴 後藤田正晴 後藤田正晴
総理府総務長官
丹羽兵助 丹羽兵助 丹羽兵助
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任) (自治相兼任)
行政管理庁長官
齋藤邦吉 齋藤邦吉 齋藤邦吉
北海道開発庁長官
(国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任) (国土庁長官兼任)
防衛庁長官
谷川和穂 谷川和穂 谷川和穂
経済企画庁長官
塩崎潤 塩崎潤 塩崎潤
科学技術庁長官
安田隆明 安田隆明 安田隆明
環境庁長官
梶木又三 梶木又三 梶木又三
沖縄開発庁長官
(総務長官兼任) (総務長官兼任) (総務長官兼任)
国土庁長官
加藤六月 加藤六月 加藤六月
内閣法制局長官
角田禮次郎 角田禮次郎 茂串俊
内閣官房副長官(政務)
藤波孝生 藤波孝生 藤波孝生
内閣官房副長官(事務)
藤森昭一 藤森昭一 藤森昭一
総理府総務副長官(政務)
深谷隆司 深谷隆司 深谷隆司
総理府総務副長官(事務)
山地進 山地進 山地進
備考欄
11月25日、自民党臨時党大会で総裁公選。中曽根康弘・河本敏夫・安倍晋太郎・中川一郎が立候補。総裁予備選で中曽根康弘が1位。他の3候補が本選挙辞退し、中曽根総裁を満場一致で承認。国会での首班指名を受け、組閣。
山中通産相が病気辞任。後任に宇野宗佑を補任。
内閣法制局長官に茂串俊を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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