▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第2次森喜朗内閣
  在任期間:2000年7月4日〜2000年12月5日

 
第2次 閣僚補任 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
00年07月04日 00年07月30日 00年10月27日
内閣総理大臣
森喜朗 森喜朗 森喜朗
法務大臣
保岡興治 保岡興治 保岡興治
外務大臣
河野洋平 河野洋平 河野洋平
大蔵大臣
宮澤喜一 宮澤喜一 宮澤喜一
文部大臣
大島理森 大島理森 大島理森
厚生大臣
津島雄二 津島雄二 津島雄二
農林水産大臣
谷洋一 谷洋一 谷洋一
通商産業大臣
平沼赳夫 平沼赳夫 平沼赳夫
運輸大臣
森田一 森田一 森田一
郵政大臣
平林鴻三 平林鴻三 平林鴻三
労働大臣
吉川芳男 吉川芳男 吉川芳男
建設大臣
扇千景 扇千景 扇千景
自治大臣
西田司 西田司 西田司
内閣官房長官
中川秀直 中川秀直 福田康夫
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任) (自治相兼任)
総務庁長官
続訓弘 続訓弘 続訓弘
北海道開発庁長官
(運輸相兼任) (運輸相兼任) (運輸相兼任)
防衛庁長官
虎島和夫 虎島和夫 虎島和夫
経済企画庁長官
堺屋太一 堺屋太一 堺屋太一
科学技術庁長官
(文相兼任) (文相兼任) (文相兼任)
環境庁長官
川口順子 川口順子 川口順子
沖縄開発庁長官
(官房長官兼任) (官房長官兼任) (官房長官兼任)
国土庁長官
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
金融再生委員会委員長
久世公堯 相沢英之 相沢英之
内閣法制局長官
津野修 津野修 津野修
内閣官房副長官(政務)
安倍晋三 安倍晋三 安倍晋三
内閣官房副長官(政務)
上野公成 上野公成 上野公成
内閣官房副長官(事務)
古川貞二郎 古川貞二郎 古川貞二郎
備考欄
6月25日の衆院総選挙後の特別国会冒頭で第1次内閣が総辞職。その後の首班指名で森喜朗が首班指名を受け、第2次内閣を発足させる。
7月28日に久世金融再生委員長が三菱信託銀行から多額の利益供与を受けていた問題などが表面化し、辞任。法的には問題はなかったが国会が混乱するのを回避するための事実上の更迭。金融担当相に相沢英之を補任。
10月27日、中川秀直官房長官が交際女性に警察の捜査情報を漏らしていたのではないかという疑惑により辞任。官房長官に森派の福田康夫を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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