▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第2次小泉純一郎内閣
  在任期間:2003年11月19日〜2004年9月27日

 
第2次 閣僚補任 法制局長官人事
閣僚に変更のあった日付
03年11月19日 04年05月07日 04年08月31日
内閣総理大臣
小泉純一郎 小泉純一郎 小泉純一郎
総務大臣
麻生太郎 麻生太郎 麻生太郎
法務大臣
野沢太三 野沢太三 野沢太三
外務大臣
川口順子 川口順子 川口順子
財務大臣
谷垣禎一 谷垣禎一 谷垣禎一
文部科学大臣
河村建夫 河村建夫 河村建夫
厚生労働大臣
坂口力 坂口力 坂口力
農林水産大臣
亀井善之 亀井善之 亀井善之
経済産業大臣
中川昭一 中川昭一 中川昭一
国土交通大臣
石原伸晃 石原伸晃 石原伸晃
環境大臣
小池百合子 小池百合子 小池百合子
内閣官房長官
福田康夫 細田博之 細田博之
国家公安委員会委員長
小野清子 小野清子 小野清子
防衛庁長官
石破茂 石破茂 石破茂
内閣府特命担当大臣
(官房長官兼任) (官房長官兼任) (官房長官兼任)
内閣府特命担当大臣
(公安委員長兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任)
内閣府特命担当大臣
茂木敏充 茂木敏充 茂木敏充
内閣府特命担当大臣
竹中平蔵 竹中平蔵 竹中平蔵
内閣府特命担当大臣
金子一義 金子一義 金子一義
内閣府特命担当大臣
井上喜一 井上喜一 井上喜一
 金融
(竹中特命相兼任) (竹中特命相兼任) (竹中特命相兼任)
 沖縄及び北方対策
(茂木特命相兼任) (茂木特命相兼任) (茂木特命相兼任)
 経済財政政策
(竹中特命相兼任) (竹中特命相兼任) (竹中特命相兼任)
 科学技術政策
(茂木特命相兼任) (茂木特命相兼任) (茂木特命相兼任)
 規制改革
(金子特命相兼任) (金子特命相兼任) (金子特命相兼任)
 防災
(井上特命相兼任) (井上特命相兼任) (井上特命相兼任)
 男女共同参画
(官房長官兼任) (官房長官兼任) (官房長官兼任)
 産業再生機構
(金子特命相兼任) (金子特命相兼任) (金子特命相兼任)
 個人情報保護
(茂木特命相兼任) (茂木特命相兼任) (茂木特命相兼任)
 食品安全
(小野特命相兼任) (小野特命相兼任) (小野特命相兼任)
 青少年育成及び少子化対策
(小野特命相兼任) (小野特命相兼任) (小野特命相兼任)
内閣法制局長官
秋山收 秋山收 阪田雅裕
内閣官房副長官(政務)
細田博之 杉浦正健 杉浦正健
内閣官房副長官(政務)
山崎正昭 山崎正昭 山崎正昭
内閣官房副長官(事務)
二橋正弘 二橋正弘 二橋正弘
備考欄
第43回衆議院議員総選挙後の特別国会で小泉首相が指名され、第2次内閣が発足。選挙結果を受けて保守新党が自民党に合流したため、3党連立から自民党・公明党の2党連立となった。
福田康夫官房長官が自らの国民年金保険料の未納問題およぞ未納発表までの不手際を理由に辞任。後任に細田博之官房副長官が昇格、官房副長官の後任には杉浦正健を補任。
秋山法制局長官の退官に伴う人事で阪田法制次長が昇格。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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