▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第2次岸信介内閣
  在任期間:1958年6月12日〜1959年6月18日

  第2次 官房副長官人事 総務副長官人事 (役職) 閣僚補任 閣僚補任 閣僚補任 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
58年06月12日 58年06月14日 58年06月17日 58年10月28日 58年12月31日 59年01月12日 59年04月24日
内閣総理大臣
岸信介 岸信介 岸信介 総理 岸信介 岸 信介 岸信介 岸信介
法務大臣
愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一 法務 愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一 愛知揆一
外務大臣
藤山愛一郎 藤山愛一郎 藤山愛一郎 外務 藤山愛一郎 藤山愛一郎 藤山愛一郎 藤山愛一郎
大蔵大臣
佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作 大蔵 佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作 佐藤榮作
文部大臣
灘尾弘吉 灘尾弘吉 灘尾弘吉 文部 灘尾弘吉 (厚相臨代) 橋本龍伍 橋本龍伍
厚生大臣
橋本龍伍 橋本龍伍 橋本龍伍 厚生 橋本龍伍 橋本龍伍 坂田道太 坂田道太
農林大臣
三浦一雄 三浦一雄 三浦一雄 農林 三浦一雄 三浦一雄 三浦一雄 三浦一雄
通商産業大臣
高碕達之助 高碕達之助 高碕達之助 通商産業 高碕達之助 高碕達之助 高碕達之助 高碕達之助
運輸大臣
永野護 永野護 永野護 運輸 永野護 永野護 永野護 重宗雄三
郵政大臣
寺尾豊 寺尾豊 寺尾豊 郵政 寺尾豊 寺尾豊 寺尾豊 寺尾豊
労働大臣
倉石忠雄 倉石忠雄 倉石忠雄 労働 倉石忠雄 倉石忠雄 倉石忠雄 倉石忠雄
建設大臣
遠藤三郎 遠藤三郎 遠藤三郎 建設 遠藤三郎 遠藤三郎 遠藤三郎 遠藤三郎
国家公安委員会委員長
青木正 青木正 青木正 国家公安 青木正 青木正 青木正 青木正
首都圏整備委員会委員長
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) 首都圏 (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
行政管理庁長官
山口喜久一郎 山口喜久一郎 山口喜久一郎 行政管理 山口喜久一郎 山口喜久一郎 山口喜久一郎 山口喜久一郎
北海道開発庁長官
(行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) 北海道 (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任)
自治庁長官
(公安委員長兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任) 自治 (法務大臣兼任) (法務相兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任)
防衛庁長官
左藤義詮 左藤義詮 左藤義詮 防衛 左藤義詮 左藤義詮 伊能繁次郎 伊能繁次郎
経済企画庁長官
三木武夫 三木武夫 三木武夫 経済企画 三木武夫 (通産相事代) 世耕弘一 世耕弘一
科学技術庁長官
(経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) 科学技術 (経企庁長官兼任) (通産相事代) (通産相兼任) (通産相兼任)
原子力委員会委員長
(経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) 原子力 (経企庁長官兼任) (通産相事代) (通産相兼任) (通産相兼任)
国務大臣
池田勇人 池田勇人 池田勇人 国務 池田勇人 −−−− −−−− −−−−
内閣官房長官
赤城宗徳 赤城宗徳 赤城宗徳 官房長官 赤城宗徳 赤城宗徳 赤城宗徳 赤城宗徳
総理府総務長官
松野頼三 松野頼三 松野頼三 総務長官 松野頼三 松野頼三 松野頼三 松野頼三
法制局長官
林修三 林修三 林修三 法制局 林修三 林修三 林修三 林修三
内閣官房副長官
−−−− 松本俊一 松本俊一 官房副 松本俊一 松本俊一 松本俊一 松本俊一
内閣官房副長官
−−−− 鈴木俊一 鈴木俊一 官房副 鈴木俊一 鈴木俊一 鈴木俊一 鈴木俊一
総理府総務副長官
−−−− −−−− 佐藤朝生 総務副 佐藤朝生 佐藤朝生 佐藤朝生 佐藤朝生
備考欄
「55年体制」での初の衆院選後、第1党の自民党総裁・岸信介が再び首班指名を受けて、組閣。
内閣官房副長官に松本俊一と鈴木俊一を補任。
総務副長官に佐藤朝生を補任。
備考欄
青木公安委員長の自治庁長官の兼任を解き、同長官を愛知法相が兼任。
警職法改正問題で池田国務相・三木経企庁長官・灘尾文相の3閣僚が連袂辞任。橋本厚相が文相の臨時代理、高碕通産相が経企庁長官・科技庁長官・原子力委員長を事務代理。
左藤防衛庁長官が大阪府知事選挙出馬の為に辞任、後任に伊能繁次郎を補任。橋本厚相が文相に閣内異動、厚相に坂田道太を補任。愛知法相の自治庁長官兼任を解き、同長官を青木公安委員長が兼任。経企庁長官に世耕弘一を補任。科技庁長官・原子力委員長を高碕通産相が兼任。
永野運輸相の後任に重宗雄三を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



This episode in "the historical novels of 100years after".
Copyright © 1999-2007 Tomomi Inaba. All Rights Reserved.