▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第1次岸信介内閣
  在任期間:1957年2月25日〜1957年7月10日

  第1次 閣僚補任 閣僚異動
閣僚に変更のあった日付
57年02月25日 57年04月30日 57年05月20日
内閣総理大臣
岸信介 岸信介 岸信介
副総理
−−−− −−−− 石井光次郎
法務大臣
中村梅吉 中村梅吉 中村梅吉
外務大臣
(首相兼任) (首相兼任) (首相兼任)
大蔵大臣
池田勇人 池田勇人 池田勇人
文部大臣
灘尾弘吉 灘尾弘吉 灘尾弘吉
厚生大臣
神田博 神田博 神田博
農林大臣
井出一太郎 井出一太郎 井出一太郎
通商産業大臣
水田三喜男 水田三喜男 水田三喜男
運輸大臣
宮澤胤勇 宮澤胤勇 宮澤胤勇
郵政大臣
平井太郎 平井太郎 平井太郎
労働大臣
松浦周太郎 松浦周太郎 松浦周太郎
建設大臣
南條徳男 南條徳男 南條徳男
国家公安委員会委員長
大久保留次郎 大久保留次郎 大久保留次郎
首都圏整備委員会委員長
(建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
行政管理庁長官
(行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任)
北海道開発庁長官
川村 松助 鹿島守之助 鹿島守之助
自治庁長官
田中伊三次 田中伊三次 田中伊三次
防衛庁長官
小瀧彬 小瀧彬 小瀧彬
経済企画庁長官
宇田耕一 宇田耕一 宇田耕一
科学技術庁長官
(経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任)
原子力委員会委員長
(経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任)
国務大臣
石井光次郎 石井光次郎 −−−−
内閣官房長官
石田博英 石田博英 石田博英
法制局長官
林修三 林修三 林修三
内閣官房副長官
北澤直吉 北澤直吉 北澤直吉
内閣官房副長官
田中榮一 田中榮一 田中榮一
備考欄
石橋湛山首相の病気辞任を受けて、首相臨時代理の岸外相が組閣。石井光次郎を国務相に迎え、その他の閣僚は全員留任で発足。3月21日に自民党臨時党大会で総裁公選。岸信介が当選。
川村北開庁長官が病気辞任。後任に鹿島守之助を補任。
石井国務相が首相臨時代理の「予め指定」を受けて副総理に昇格。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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