▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第2次海部俊樹内閣
  在任期間:1990年2月28日〜1990年12月29日

 
第2次 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
90年02月28日 90年09月13日
内閣総理大臣
海部俊樹 海部俊樹
法務大臣
長谷川信 梶山静六
外務大臣
中山太郎 中山太郎
大蔵大臣
橋本龍太郎 橋本龍太郎
文部大臣
保利耕輔 保利耕輔
厚生大臣
津島雄二 津島雄二
農林水産大臣
山本富雄 山本富雄
通商産業大臣
武藤嘉文 武藤嘉文
運輸大臣
大野明 大野明
郵政大臣
深谷隆司 深谷隆司
労働大臣
塚原俊平 塚原俊平
建設大臣
綿貫民輔 綿貫民輔
自治大臣
奥田敬和 奥田敬和
内閣官房長官
坂本三十次 坂本三十次
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任)
総務庁長官
塩崎潤 塩崎潤
北海道開発庁長官
砂田重民 木部佳昭
防衛庁長官
石川要三 石川要三
経済企画庁長官
相沢英之 相沢英之
科学技術庁長官
大島友治 大島友治
環境庁長官
北川石松 北川石松
沖縄開発庁長官
(北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任)
国土庁長官
佐藤守良 佐藤守良
内閣法制局長官
工藤敦夫 工藤敦夫
内閣官房副長官(政務)
大島理森 大島理森
内閣官房副長官(事務)
石原信雄 石原信雄
備考欄
衆院選後、自民党の海部総裁が首班指名を受け組閣。
長谷川法相の後任に梶山静六を補任。砂田北開庁長官(兼沖開庁長官)の後任に木部佳昭を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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