▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第1次海部俊樹内閣
  在任期間:1989年8月10日〜1990年2月28日

 
第1次 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
89年08月10日 89年08月25日
内閣総理大臣
海部俊樹 海部俊樹
法務大臣
後藤正夫 後藤正夫
外務大臣
中山太郎 中山太郎
大蔵大臣
橋本龍太郎 橋本龍太郎
文部大臣
石橋一弥 石橋一弥
厚生大臣
戸井田三郎 戸井田三郎
農林水産大臣
鹿野道彦 鹿野道彦
通商産業大臣
松永光 松永光
運輸大臣
江藤隆美 江藤隆美
郵政大臣
大石千八 大石千八
労働大臣
福島譲二 福島譲二
建設大臣
原田昇左右 原田昇左右
自治大臣
渡部恒三 渡部恒三
内閣官房長官
山下徳夫 森山眞弓
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任)
総務庁長官
水野清 水野清
北海道開発庁長官
阿部文男 阿部文男
防衛庁長官
松本十郎 松本十郎
経済企画庁長官
高原須美子 高原須美子
科学技術庁長官
斉藤栄三郎 斉藤栄三郎
環境庁長官
森山眞弓 志賀節
沖縄開発庁長官
(北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任)
国土庁長官
石井一 石井一
内閣法制局長官
工藤敦夫 工藤敦夫
内閣官房副長官(政務)
志賀節 藤本孝雄
内閣官房副長官(事務)
石原信雄 石原信雄
備考欄
参院選惨敗で宇野宗佑総裁が辞意表明。自民党総裁公選に海部俊樹・林義郎・石原慎太郎らが立候補。公選の結果、海部が当選。国会の首班指名では衆院が海部(自民)を参院は土井たか子(社会)を指名。両院の指名が異なった為、憲法67条に基づき、海部俊樹が組閣。
山下官房長官が女性問題で辞任。官房長官に森山環境庁長官が閣内移動。環境庁長官の市賀官房副長官が閣内移動。官房副長官に藤本孝雄を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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