▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

石橋湛山内閣
  在任期間:1956年12月23日〜1957年02月25日

  第1次 閣僚補任 閣僚補任 (職名) 官房副長官人事 閣僚補任 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
56年12月23日 56年12月23日 56年12月27日 56年12月28日 57年01月31日 57年02月02日
内閣総理大臣
石橋湛山 石橋湛山 石橋湛山 総理 石橋湛山 (外相臨代) (外相臨代)
法務大臣
(首相臨代) 中村梅吉 中村梅吉 法務 中村梅吉 中村梅吉 中村梅吉
外務大臣
(首相臨代) 岸信介 岸信介 外務 岸信介 岸信介 岸信介
大蔵大臣
(首相臨代) 池田勇人 池田勇人 大蔵 池田勇人 池田勇人 池田勇人
文部大臣
(首相臨代) 灘尾弘吉 灘尾弘吉 文部 灘尾弘吉 灘尾弘吉 灘尾弘吉
厚生大臣
(首相臨代) 神田博 神田博 厚生 神田博 神田博 神田博
農林大臣
(首相臨代) 井出一太郎 井出一太郎 農林 井出一太郎 井出一太郎 井出一太郎
通商産業大臣
(首相臨代) 水田三喜男 水田三喜男 通商産業 水田三喜男 水田三喜男 水田三喜男
運輸大臣
(首相臨代) 宮澤胤勇 宮澤胤勇 運輸 宮澤胤勇 宮澤胤勇 宮澤胤勇
郵政大臣
(首相臨代) (首相兼任) 平井太郎 郵政 平井太郎 平井太郎 平井太郎
労働大臣
(首相臨代) 松浦周太郎 松浦周太郎 労働 松浦周太郎 松浦周太郎 松浦周太郎
建設大臣
(首相臨代) 南條徳男 南條徳男 建設 南條徳男 南條徳男 南條徳男
国家公安委員会委員長
(首相事取) 大久保留次郎 大久保留次郎 国家公安 大久保留次郎 大久保留次郎 大久保留次郎
首都圏整備委員会委員長
(首相事取) (建設相兼任) (建設相兼任) 首都圏 (建設相兼任) (建設相兼任) (建設相兼任)
行政管理庁長官
(首相事取) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) 行政管理 (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任)
北海道開発庁長官
(首相事取) (首相事取) 川村松助 北海道 川村松助 川村松助 川村松助
自治庁長官
(首相事取) 田中伊三次 田中伊三次 自治 田中伊三次 田中伊三次 田中伊三次
防衛庁長官
(首相事取) (首相事取) (首相事取) 防衛 (首相事取) (外相兼任) 小瀧彬
経済企画庁長官
(首相事取) 宇田耕一 宇田耕一 経済企画 宇田耕一 宇田耕一 宇田耕一
科学技術庁長官
(首相事取) (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) 科学技術 (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任)
原子力委員会委員長
(首相事取) (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) 原子力 (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任) (経企庁長官兼任)
国務大臣
−−−− 石井光次郎 石井光次郎 国務 石井光次郎 石井光次郎 石井光次郎
内閣官房長官
石田博英 石田博英 石田博英 官房長官 石田博英 石田博英 石田博英
法制局長官
林修三 林修三 林修三 法制局 林修三 林修三 林修三
内閣官房副長官
田中榮一 田中榮一 田中榮一 官房副 田中榮一 田中榮一 田中榮一
内閣官房副長官
−−−− −−−− −−−− 官房副 北澤直吉 北澤直吉 北澤直吉
備考欄
鳩山一郎総裁の勇退に伴う自民党総裁公選に岸信介・石橋湛山・石井光次郎らが立候補。決選投票ではいわゆる『2位3位連合』により石橋湛山が総裁となり、国会で首班指名を受けて、組閣。
12月23日に全閣僚を兼任し認証を受け、同日各大臣を任命した為に同じ日付で2通りの顔ぶれとなった。
石橋首相が兼任していた郵相に平井太郎を補任。同じく事務取扱をしていた北開庁長官に川村松助を補任。
備考欄
内閣官房副長官に北澤直吉を補任。
石橋首相が病気療養の為、岸外相が首相臨時代理に就任。首相が兼任していた防衛庁長官を岸外相が兼任。
岸外相が兼任していた防衛庁長官に小瀧彬を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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