▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第2次池田勇人内閣
  在任期間:1960年12月8日〜1961年7月18日

  第2次 官房副長官人事
閣僚に変更のあった日付
60年12月08日 60年12月09日
内閣総理大臣
池田勇人 池田勇人
法務大臣
植木庚子郎 植木庚子郎
外務大臣
小坂善太郎 小坂善太郎
大蔵大臣
水田三喜男 水田三喜男
文部大臣
荒木萬壽夫 荒木萬壽夫
厚生大臣
古井喜實 古井喜實
農林大臣
周東英雄 周東英雄
通商産業大臣
椎名悦三郎 椎名悦三郎
運輸大臣
小暮武太夫 小暮武太夫
郵政大臣
小金義照 小金義照
労働大臣
石田博英 石田博英
建設大臣
中村梅吉 中村梅吉
自治大臣
安井謙 安井謙
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任)
首都圏整備委員会委員長
(建設相兼任) (建設相兼任)
行政管理庁長官
小澤佐重喜 小澤佐重喜
北海道開発庁長官
(行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任)
防衛庁長官
西村直己 西村直己
経済企画庁長官
迫水久常 迫水久常
科学技術庁長官
池田政之輔 池田政之輔
内閣官房長官
大平正芳 大平正芳
総理府総務長官
藤枝泉介 藤枝泉介
法制局長官
林修三 林修三
内閣官房副長官
−−−− 保岡武久
内閣官房副長官
−−−− 細谷喜一
総理府総務副長官
佐藤朝生 佐藤朝生
備考欄
衆院選後の首班指名で自民党の池田勇人総裁が首班指名を受け、組閣。
内閣官房副長官に保岡武久と細谷喜一を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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