▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第2次鳩山一郎内閣
  在任期間:1955年3月19日〜1955年11月22日

  第2次 省庁編成 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
55年03月19日 55年07月20日 55年07月31日
内閣総理大臣
鳩山一郎 鳩山一郎 鳩山一郎
副総理
重光葵 重光葵 重光葵
法務大臣
花村四郎 花村四郎 花村四郎
外務大臣
(副総理) (副総理) (副総理)
大蔵大臣
一萬田尚登 一萬田尚登 一萬田尚登
文部大臣
松村謙三 松村謙三 松村謙三
厚生大臣
川崎秀二 川崎秀二 川崎秀二
農林大臣
河野一郎 河野一郎 河野一郎
通商産業大臣
石橋湛山 石橋湛山 石橋湛山
運輸大臣
三木武夫 三木武夫 三木武夫
郵政大臣
松田竹千代 松田竹千代 松田竹千代
労働大臣
西田隆男 西田隆男 西田隆男
建設大臣
竹山祐太朗 竹山祐太朗 竹山祐太朗
国家公安委員会委員長
大麻唯男 大麻唯男 大麻唯男
行政管理庁長官
川島正次郎 川島正次郎 川島正次郎
北海道開発庁長官
大久保留次郎 大久保留次郎 大久保留次郎
自治庁長官
(行管長官兼任) (行管長官兼任) (行管長官兼任)
防衛庁長官
杉原荒太 杉原荒太 砂田重政
経済審議庁長官
高碕達之助 (廃止) ×
経済企画庁長官
−−−− 高碕達之助 高碕達之助
内閣官房長官
根本龍太郎 根本龍太郎 根本龍太郎
法制局長官
林修三 林修三 林修三
内閣官房副長官
田中榮一 田中榮一 田中榮一
内閣官房副長官
松本瀧蔵 松本瀧蔵 松本瀧蔵
備考欄
衆院選後、第1党・民主党の総裁・鳩山一郎が首班指名を受け、組閣。首班指名には自由党が協力。吉田内閣末期と反対に鳩山内閣は自由党の攻勢にさらされることとなる。
経済審議庁を廃止、経済企画庁を設置。長官に高碕経審庁長官を閣内異動。
杉原防衛庁長官は国防会議構成法案不成立で引責辞任。防衛庁長官に砂田重政を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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