▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第1次鳩山一郎内閣
  在任期間:1954年12月10日〜1955年3月19日

  第1次 法制局長官人事 官房副長官人事
閣僚に変更のあった日付
54年12月10日 54年12月11日 55年01月28日
内閣総理大臣
鳩山一郎 鳩山一郎 鳩山一郎
副総理
重光葵 重光葵 重光葵
法務大臣
花村四郎 花村四郎 花村四郎
外務大臣
(副総理) (副総理) (副総理)
大蔵大臣
一萬田尚登 一萬田尚登 一萬田尚登
文部大臣
安藤正純 安藤正純 安藤正純
厚生大臣
鶴見祐輔 鶴見祐輔 鶴見祐輔
農林大臣
河野一郎 河野一郎 河野一郎
通商産業大臣
石橋湛山 石橋湛山 石橋湛山
運輸大臣
三木武夫 三木武夫 三木武夫
郵政大臣
武知勇記 武知勇記 武知勇記
労働大臣
千葉三郎 千葉三郎 千葉三郎
建設大臣
竹山祐太朗 竹山祐太朗 竹山祐太朗
国家公安委員会委員長
大麻唯男 大麻唯男 大麻唯男
行政管理庁長官
西田隆男 西田隆男 西田隆男
北海道開発庁長官
三好英之 三好英之 三好英之
自治庁長官
(行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任) (行管庁長官兼任)
防衛庁長官
大村清一 大村清一 大村清一
経済審議庁長官
高碕達之助 高碕達之助 高碕達之助
内閣官房長官
根本龍太郎 根本龍太郎 根本龍太郎
法制局長官
−−−− 林修三 林修三
内閣官房副長官
松本瀧蔵 松本瀧蔵 田中榮一
内閣官房副長官
井上卓一 井上卓一 井上卓一
備考欄
吉田内閣総辞職を受けて、第2党の民主党総裁・鳩山一郎が首班指名を受ける。しかし、単独では第1党の自由党総裁・緒方竹虎が上回るため、早期解散を約束し、左右両社会党の協力を得た。
法制局長官に林修三を補任。
松本内閣官房副長官の後任に田中榮一を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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