▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

第2次橋本龍太郎改造内閣
  在任期間:1997年9月11日〜1998年7月30日

 
第2次改造 閣僚補任 閣僚補任 (職名) 閣僚補任 閣僚補任
閣僚に変更のあった日付
97年09月11日 97年09月22日 97年09月26日 98年01月28日 98年01月30日
内閣総理大臣
橋本龍太郎 橋本龍太郎 橋本龍太郎 総理 橋本龍太郎 橋本龍太郎
法務大臣
下稲葉耕吉 下稲葉耕吉 下稲葉耕吉 法務 下稲葉耕吉 下稲葉耕吉
外務大臣
小渕恵三 小渕恵三 小渕恵三 外務 小渕恵三 小渕恵三
大蔵大臣
三塚博 三塚博 三塚博 大蔵 (首相兼任) 松永光
文部大臣
町村信孝 町村信孝 町村信孝 文部 町村信孝 町村信孝
厚生大臣
小泉純一郎 小泉純一郎 小泉純一郎 厚生 小泉純一郎 小泉純一郎
農林水産大臣
越智伊平 越智伊平 島村宜伸 農林水産 島村宜伸 島村宜伸
通商産業大臣
堀内光雄 堀内光雄 堀内光雄 通商産業 堀内光雄 堀内光雄
運輸大臣
藤井孝男 藤井孝男 藤井孝男 運輸 藤井孝男 藤井孝男
郵政大臣
自見庄三郎 自見庄三郎 自見庄三郎 郵政 自見庄三郎 自見庄三郎
労働大臣
伊吹文明 伊吹文明 伊吹文明 労働 伊吹文明 伊吹文明
建設大臣
瓦力 瓦力 瓦力 建設 瓦力 瓦力
自治大臣
上杉光弘 上杉光弘 上杉光弘 自治 上杉光弘 上杉光弘
内閣官房長官
村岡兼造 村岡兼造 村岡兼造 官房長官 村岡兼造 村岡兼造
国家公安委員会委員長
(自治相兼任) (自治相兼任) (自治相兼任) 国家公安 (自治相兼任) (自治相兼任)
総務庁長官
佐藤孝行 小里貞利 小里貞利 総務 小里貞利 小里貞利
北海道開発庁長官
鈴木宗男 鈴木宗男 鈴木宗男 北海道 鈴木宗男 鈴木宗男
防衛庁長官
久間章生 久間章生 久間章生 防衛 久間章生 久間章生
経済企画庁長官
尾身幸次 尾身幸次 尾身幸次 経済企画 尾身幸次 尾身幸次
科学技術庁長官
谷垣禎一 谷垣禎一 谷垣禎一 科学技術 谷垣禎一 谷垣禎一
環境庁長官
大木浩 大木浩 大木浩 環境 大木浩 大木浩
沖縄開発庁長官
(北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任) 沖縄 (北開庁長官兼任) (北開庁長官兼任)
国土庁長官
亀井久興 亀井久興 亀井久興 国土 亀井久興 亀井久興
内閣法制局長官
大森政輔 大森政輔 大森政輔 法制局 大森政輔 大森政輔
内閣官房副長官(政務)
額賀福志郎 額賀福志郎 額賀福志郎 官房政務 額賀福志郎 額賀福志郎
内閣官房副長官(事務)
古川貞二郎 古川貞二郎 古川貞二郎 官房事務 古川貞二郎 古川貞二郎
備考欄
自民党の総裁公選で橋本龍太郎が再選。再選後に内閣改造。総務庁長官に佐藤孝行が入閣。刑事事件で有罪が確定しながら入閣したのは戦後初。
佐藤総務庁長官が世論の反発や連立与党内の反発、野党の反発によって辞任。総務庁長官に小里貞利を補任。
越智農水相が病気辞任。農水相に島村宜伸を補任。
備考欄
大蔵省汚職事件の責任をとって三塚蔵相が辞任。蔵相を橋本首相が兼任。
橋本首相が兼任していた蔵相に松永光を補任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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