▲▲ 『100年後の歴史小説』表紙 ▲▲

安倍晋三内閣
  在任期間:2006年9月26日〜2007年8月27日

 
第1次 特命相交代 特命相交代 (職名) 防衛省発足 農水相臨時代理 農水相補任 防衛相補任 農水相補任
閣僚に変更のあった日付
06年 9月26日 06年12月15日 06年12月28日 07年 1月 8日 07年 5月28日 07年 6月 1日 07年 7月 4日 07年 8月 1日
内閣総理大臣
安倍晋三 安倍晋三 安倍晋三 総理 安倍晋三 安倍晋三 安倍晋三 安倍晋三 安倍晋三
総務大臣
菅義偉 菅義偉 菅義偉 総務 菅義偉 菅義偉 菅義偉 菅義偉 菅義偉
法務大臣
長勢甚遠 長勢甚遠 長勢甚遠 法務 長勢甚遠 長勢甚遠 長勢甚遠 長勢甚遠 長勢甚遠
外務大臣
麻生太郎 麻生太郎 麻生太郎 外務 麻生太郎 麻生太郎 麻生太郎 麻生太郎 麻生太郎
財務大臣
尾身幸次 尾身幸次 尾身幸次 財務 尾身幸次 尾身幸次 尾身幸次 尾身幸次 尾身幸次
文部科学大臣
伊吹文明 伊吹文明 伊吹文明 文部科学 伊吹文明 伊吹文明 伊吹文明 伊吹文明 伊吹文明
厚生労働大臣
柳澤伯夫 柳澤伯夫 柳澤伯夫 厚生労働 柳澤伯夫 柳澤伯夫 柳澤伯夫 柳澤伯夫 柳澤伯夫
農林水産大臣
松岡利勝 松岡利勝 松岡利勝 農林水産 松岡利勝 (環境相臨時代理) 赤城徳彦 赤城徳彦 (環境相兼任)
経済産業大臣
甘利明 甘利明 甘利明 経済産業 甘利明 甘利明 甘利明 甘利明 甘利明
国土交通大臣
冬柴鐵三 冬柴鐵三 冬柴鐵三 国土交通 冬柴鐵三 冬柴鐵三 冬柴鐵三 冬柴鐵三 冬柴鐵三
環境大臣
若林正俊 若林正俊 若林正俊 環境 若林正俊 若林正俊 若林正俊 若林正俊 若林正俊
内閣官房長官
塩崎恭久 塩崎恭久 塩崎恭久 官房長官 塩崎恭久 塩崎恭久 塩崎恭久 塩崎恭久 塩崎恭久
国家公安委員会委員長
溝手顕正 溝手顕正 溝手顕正 国家公安 溝手顕正 溝手顕正 溝手顕正 溝手顕正 溝手顕正
防衛庁長官
久間章生 久間章生 久間章生 防衛長官 −−−− −−−− −−−− −−−− −−−−
防衛大臣
−−−− −−−− −−−− 防衛相 久間章生 久間章生 久間章生 小池百合子 小池百合子
内閣府特命担当大臣
(公安委員長兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任) 特命相 (公安委員長兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任) (公安委員長兼任)
内閣府特命担当大臣
高市早苗 高市早苗 高市早苗 特命相 高市早苗 高市早苗 高市早苗 高市早苗 高市早苗
内閣府特命担当大臣
山本有二 山本有二 山本有二 特命相 山本有二 山本有二 山本有二 山本有二 山本有二
内閣府特命担当大臣
大田弘子 大田弘子 大田弘子 特命相 大田弘子 大田弘子 大田弘子 大田弘子 大田弘子
内閣府特命担当大臣
佐田玄一郎 佐田玄一郎 渡辺喜美 特命相 渡辺喜美 渡辺喜美 渡辺喜美 渡辺喜美 渡辺喜美
内閣府特命担当大臣
−−−− (総務相兼任) (総務相兼任) 特命相 (総務相兼任) (総務相兼任) (総務相兼任) (総務相兼任) (総務相兼任)
 金融
(山本特命相) (山本特命相) (山本特命相) 金融 (山本特命相) (山本特命相) (山本特命相) (山本特命相) (山本特命相)
 沖縄及び北方対策
(高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) 沖縄北方 (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相)
 経済財政政策
(太田特命相) (太田特命相) (太田特命相) 経済財政 (太田特命相) (太田特命相) (太田特命相) (太田特命相) (太田特命相)
 科学技術政策
(高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) 科学技術 (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相)
 規制改革
(佐田特命相) (佐田特命相) (渡辺特命相) 規制改革 (渡辺特命相) (渡辺特命相) (渡辺特命相) (渡辺特命相) (渡辺特命相)
 防災
(公安委員長) (公安委員長) (公安委員長) 防災 (公安委員長) (公安委員長) (公安委員長) (公安委員長) (公安委員長)
 少子化・男女共同参画
(高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) 少子化 (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相)
 食品安全
(高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) 食品安全 (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相)
 イノベーション
(高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) イノベ (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相) (高市特命相)
 地方分権改革
−−−− (総務相) (総務相) 地方分権 (総務相) (総務相) (総務相) (総務相) (総務相)
内閣法制局長官
宮崎礼壹 宮崎礼壹 宮崎礼壹
法制局
宮崎礼壹 宮崎礼壹 宮崎礼壹 宮崎礼壹 宮崎礼壹
内閣官房副長官(政務)
下村博文 下村博文 下村博文
官房政務
下村博文 下村博文 下村博文 下村博文 下村博文
内閣官房副長官(政務)
鈴木政二 鈴木政二 鈴木政二
官房政務
鈴木政二 鈴木政二 鈴木政二 鈴木政二 鈴木政二
内閣官房副長官(事務)
的場順三 的場順三 的場順三
官房事務
的場順三 的場順三 的場順三 的場順三 的場順三
備考欄
小泉純一郎首相の自民党総裁任期満了に伴う総裁選挙において安倍晋三が当選。これに伴う小泉内閣総辞職後の首班指名で成立。
「地方分権改革推進法」の公布に伴い、菅総務相を地方分権改革の特命担当相に補任。
佐田特命相が活動していない事務所経費を計上していた政治資金規制法に違反する会計処理の責任を取り辞任。後任に渡辺喜美内閣府副大臣を補任。
備考欄
防衛省発足。防衛庁長官だった久間氏が初代大臣に。
事務所費問題、光熱水費問題、献金問題などの渦中にあった松岡農水相が自殺、内閣は若林環境相を臨時代理に。
農水大臣に同省出身の赤城徳彦を補任。
久間防衛相が6月30日に麗澤大学で行った原子爆弾に関する発言の責任を取り辞任。後任に小池首相補佐官(国家安全保障問題担当)を補任。
赤城農水相が事務所問題、それに派生する参議院議員選挙への影響の責任を取り辞任。後任は若林環境相が兼任。

1)閣僚が複数の役職兼任する場合などは主に本務とされる役職に閣僚氏名を表記し、
  兼任している役職については(○○大臣兼任)などと記載する。
2)閣僚氏名の赤字は新しく就任した大臣、再任の場合も空白期間がある場合は赤字で表記。
  役職名の赤字は各内閣の期間内に設置された役職名。
3)閣僚氏名の緑字は閣内異動、通常色は留任。
  各内閣一列目の緑字は前内閣から閣内異動、通常色は前内閣からの同役職での留任を表す。
4)役職名・閣僚氏名の薄紫字は国務大臣を必要としない役職。
  ただし、国務大臣が兼任している場合、閣僚氏名は通常色で表記。
5)閣僚氏名の欄に表記されている「×」は役職の設置前または廃止後。
  「−−−−」は欠員をあらわす。



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